きみと、ずっと。UHB|北海道文化放送

検索

【陸上】やり投・小南拓人が2位 走幅跳の日本記録保持者・城山正太郎は12位…日本グランプリ新潟大会

スポーツ総合 友だち追加

北海道札幌市出身のやり投・小南拓人選手

 陸上の日本グランプリシリーズ新潟大会デンカアスレチックスチャレンジカップ(新潟・デンカビッグスワンスタジアム)が6月6日に開催され、北海道出身の選手たちが出場しました。

 ◇連勝中の小南に“土”◇

 男子やり投には札幌市出身の小南拓人選手(25歳・染めQ)が出場。

 小南選手は2021年に入り4月の織田記念(82m52)、5月の五輪テスト大会(80m98)、そして6月1日の木南記念(82m43)と3大会連続で80メートル超えで優勝していて、五輪出場を近づける参加標準記録の85m00突破の期待が高まっていました。

 ところが、1回目にトップとなる79m57を投げまずまずのスタートを切りましたが、その後は記録が伸びません。

 ロンドン五輪に出場したディーン元気選手(ミズノ)らは抑えたものの、3回目に81m63を投げた小椋健司選手(栃木スポーツ協会)に逆転を許し2位にとどまりました。

 世界ランキングで五輪出場圏内につけていますが、代表選考会を兼ねた日本選手権では順位も記録も上を目指します。

◇復調待たれる日本記録保持者の城山◇

 また、男子走幅跳には、日本記録保持者(8m40)で函館市出身の城山正太郎選手(26歳・ゼンリン)が出場しました。

 城山選手は2019年にマークした日本記録が五輪参加標準記録突破となっているため、6月末の日本選手権で3位に入れば代表に内定します。

 それだけに試合で“勝ち抜く”感覚を掴んでおきたいところでしたが、なかなか“らしさ”がでません。

 競技は1回目に7m35(-0.4)で9位。試技を重ねるごとに記録を伸ばしていきたいところでしたが2回目は7m30(+0.2)。3回目は助走スピードも乗り、8メートルに近づくジャンプでしたが、踏切板をオーバーしファウル。上位8人による4回以降に進めず12位と不本意な結果となりました。

 陸上の日本選手権は6月24日から大阪のヤンマースタジアム長居で行われます。




  • 夢応援塾
  • スポ魂宣言UHB
  • のりゆきのトークでDEお悩み解決!
  • KEIBAプレミア
  • F-PARK
  • &sauna
  • wecamp
  • ふみカフェ
  • play北海道
  • UHB公式チャンネル
  • UHB非公式チャンネル