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【ファイターズ】ピッチャー加藤貴之“打った&走った”ロドリゲスには来日1号

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来日初ホームランを放った北海道日本ハムファイターズのロニー・ロドリゲス選手

 北海道日本ハムファイターズは5月26日、神宮球場で東京ヤクルトスワローズと対戦しました。この日は青木宣親選手が日米通算2500安打を達成、スワローズが記念の試合を4対3で制しました。

 1点差で敗れたファイターズですが、セ・パ交流戦ならではのシーンも見られました。

 3回の先頭打者は9番ピッチャーの加藤貴之選手。一度もバットを振らず3ボール2ストライクのフルカウントから6球目に初めてバットを振ると打球はセンター前に。ヒットで出塁します。その後、2アウト1,2塁となって、4番の渡邉諒選手がライトにヒットを放つと2塁から懸命に走りホームに還ってきます。交流戦ならではの“二刀流”を見せましたがピッチングは3回4失点でリーグトップを争っていた防御率も2.94でリーグ5位と落とし、「チームに迷惑をかけてしまった。早い回でマウンドを降りることになり、中継ぎ陣にも申し訳ない気持ち」とコメントしました。

 敗戦の中でも光ったのが注目度急上昇中のルーキー五十幡亮汰選手。この日は守備で魅せました。2013年の全日本中学陸上男子100メートルと200メートルで2冠、現日本記録保持者のサニブラウン・アブデラハキーム選手に勝った俊足に加え、抜群の動き出しで3回にはヒット性の当たりをダイビングキャッチ。他にもセンター方向に飛んだ当たりは猛ダッシュと送球で相手の進塁にプレッシャーをかけました。

 そして、6回。新外国人選手のロニー・ロドリゲス選手に待望の来日初アーチ。新型コロナウイルスの影響で来日が遅れ、ゴールデンウイークにはこのウイルスの陽性反応で離脱。不振に「眠れない日もあった」と初ヒット時には気持ちを吐露したカリビアンが「気持ちを入れ直して集中できた」と振り返る完璧にとらえた一打は皆既月食のスーパームーンの夜空を背景にレフトスタンドに飛び込んでいきました。


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