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【コンサドーレ】Jリーグ2試合連続無失点もサガンの堅守崩せず…札幌0-0鳥栖

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試合後オンラインで取材に応じる北海道コンサドーレ札幌の小柏剛選手

 北海道コンサドーレ札幌は5月26日、ホーム札幌ドームにサガン鳥栖を迎え2021明治安田生命J1リーグ第16節を行いました。

 コンサドーレは前半にMF小柏剛選手がフリーで抜け出す場面を作り、後半にはMF菅大輝選手のゴールが“幻”になるなどがあり、0対0の引き分けでした。勝ち点3を逃しましたが2試合連続の無失点ゲーム。ペトロヴィッチ監督は「満足はしていないが良い試合だった。選手たちはよく走り、戦った」と称えました。

 ◇得点王不在も堅守鳥栖のゴール前へ◇

 22日の試合で負傷したアンデルソン・ロペス選手が不在の中、コンサドーレはリーグ最少失点のサガンゴールに再三迫りました。

 前半21分、DF福森晃斗選手からFWジェイ選手と渡り、落としたところからMF深井一希選手のスルーパスをMF小柏剛選手がフリーで抜け出します。

 ゴールキーパーと1対1の決定的なチャンスでしたが、22歳のルーキーのシュートは枠をとらえることができませんでした。

 「前半でしっかり決めていれば、他にもチャンスがあったが、そうしたところをしっかり決めていれば楽に勝てるゲームだったと思う。もったいないゲームだった」と悔しがりました。

 ◇菅のゴールはVAR判定で幻に◇

 それでもコンサドーレは主導権を握り続け、後半13分にはMF菅大輝選手が右クロスを“右足”で合わせ鮮やかにゴールネットを揺らします。

 しかし、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)で前のプレーがオフサイドと判定され、ノーゴール。相手選手が「VARに救われた」と漏らすなどコンサドーレはチャンスをつくりながら勝ち点3には届きませんでした。

 次節は中2日で29日にアウェー、柏レイソル戦です。




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