「武ダGEADミキオスポーツホール」が開館!北海道イエロースターズの新たな活動拠点が誕生 武田グループ総代表が描く今後の展望「レバンガ北海道と協調し“1つのアリーナ”の実現を目指したい」
本日、札幌市厚別区にて行われた「武ダGEADミキオスポーツホール」開館式

「武ダGEADミキオスポーツホール」開館式テープカット
同施設は、武ダGEAD株式会社が手がける地域貢献の一環として、男子プロバレーボールチーム「北海道イエロースターズ」の練習拠点および、「次世代を担う子どもたちの育成の場」として誕生しました。
企業の信念を形に――「人を育て、地域に投資する」
登壇した武ダGEAD株式会社・武田幹郎グループ総代表は、少子高齢化や後継者不足といった北海道が抱える地域課題に触れ、企業の役割について語りました。
「地域を支えるのは『人』であり、雇用を生み出し地域を活性化させることが地方創生の鍵です」と述べ、企業成長と地域貢献の両立を目指す姿勢を強調しました。
また、北海道イエロースターズの澤野佑介代表取締役社長は、本施設が単なる建物ではなく、「人を育て、未来に投資し続けるという信念が形になった場所」であると表現。SVリーグという国内最高峰のカテゴリーへ参戦するチームとして、この場所から勝ち続ける姿を発信し、地域の子どもたちへ夢を届けていく決意を語りました。
レバンガ北海道と協調して――「アリーナは一つで」

武ダGEAD(株)創業者 代表取締役社長 兼 CEO 兼 グループ総代表 武田幹郎(50)
今後の重要な展望として「新アリーナ建設」についても言及がありました。武田グループ総代表は、Bリーグ「レバンガ北海道」とも協調し、双方のチームが活用できる「1つのアリーナ」を実現したいという意向を表明しました。また、札幌市とも連携を取りながらしっかりと形に残るアリーナを作っていきたいと語りました。
その上で、持続可能な運営を目指すとともに、ファンや地域住民がアクセスしやすい場所での建設を検討していると明かし、レバンガ北海道とは事務レベルで話が進行中で、今後、小川オーナーと協議をしていく予定と明かしました。







