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【カーリング】吉田松村日本代表ペア「感謝」…ミックスダブルス世界選手権“優勝はスコットランド”

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オンラインで取材に応じるカーリングミックスダブルス日本代表の吉田夕梨花選手と松村雄太選手

 カーリングのミックスダブルス世界選手権(英スコットランド・アバディーン)は5月23日、決勝が行われ地元スコットランドがノルウェーを9対7で破り初優勝し幕を閉じました。

 3位決定戦はスウェーデンが7対4でカナダに勝利し銅メダルを獲得。

 今大会で決まる五輪7枠のうち残り1枠を争ったA・B各組4位同士の対戦は22日、チェコがアメリカを8対6で下し五輪出場枠獲得に歓喜しました。

 3勝6敗でB組8位の日本は同日、A組9位の韓国との入替戦を7対5で制し、今大会16チームが獲得する2022年の世界選手権出場権を確定させました。

 試合を終えた日本代表の吉田夕梨花選手と松村雄太選手は5月22日にオンラインで取材に応じ、松村選手は五輪出場枠を逃した点を指し「日本にプラスはなかった」と自身に向け痛烈にダメ出しをしました。

 カーリングばかりではなく誰もが経験したことのない難しいシーズンを駆け抜けたことも「どう乗り切るかというのをみんなで知恵を出し合って頑張ってきたシーズンだったが結果だけを見るとそれだけでは足りなかった。五輪出場枠を取れなかったのは残念で“責任”を感じている」と反省。

 個人やチームとしては「良い」と言えることや数え上げられないほどの収穫はあったが日本代表としては別。このことを“チームジャパン”日本全体で取り組んで五輪シーズンにつなげたいと強い決意をにじませました。

 吉田選手は「このような状況の中、(試合やトレーニングが)できたということがまず何よりも感謝。協力してくれたカーラー(カーリング選手)、他のチームの方だったり、納得して、快く応援してくれているチームメイトにもすごく感謝。本当にたくさんの人に支えられて自分だけでは決して(ここまで)できなかった」と話し関わってくれたすべの人に感謝のシーズンだったと総括しました。

 今も先の見えない状況の中で、プレシーズンでの五輪出場枠を逃した日本カーリング界は短いオフアイスの時期を経て再び世界への挑戦が始まります。




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