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元レバンガ北海道の松島良豪 大学男子日本代表サポートコーチとして引退以来の北海道「日本代表だったり、レバンガに繋がる選手を輩出したい」

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松島良豪サポートコーチ

 第49回李相佰盃日・韓大学代表バスケットボール競技会が5月15日~17日、北ガスアリーナ札幌46(北海道札幌市)で開催されました。男女ともに3試合行い、男子は1勝2敗、女子は3連勝で幕を閉じました。

今大会、大学日本代表のスタッフに初めて選出された松島良豪サポートコーチ(国士舘大学男子バスケットボール部監督)は2015-16シーズンから5シーズン、レバンガ北海道でプレーし、指導者を目指して2019-20シーズン限りで現役を引退。その後国士舘大学大学院に進学し、同大学バスケットボール部のアシスタントコーチを経て、現在は監督を務めています。現役時代は堅実なプレーメイクとアシストを武器にチームのつなぎ役として活躍。さらに明るいキャラクターで試合前にはダンスやモノマネ、マジックショーなどを行いアリーナを盛り上げると、このパフォーマンスは「劇団松島」と呼ばれレバンガの名物として人気を博しました。コート内外で躍動し愛されたエンターテイナー松島が、指導者として6年ぶりに北海道の地で元気な姿を見せてくれました。

ゆかりの地“北海道”で試合ができたこと「何かの縁がある・・・すごくうれしい」

試合前練習時 松島良豪サポートコーチ

「スタッフに選ばれて北海道で試合ができると聞いた時に、“これは何かの縁があるんじゃないかな”と思って、今回選ばれたのはすごくうれしく思っています。北海道に帰ってきて、現役だったときのファンの皆様だったり、協会のみなさんやお世話になった人たちが応援に来てくれて、久々に会う方もいてすごく感謝しています」

引退会見でも伝えた“北海道の人たちへの恩返し”

試合後 松島良豪サポートコーチ(前列左から2番目)

「自分が指導者になって日本代表だったり、レバンガに繋がるような選手を輩出したいっていうのが今の僕の目標なので、この日本代表のスタッフに入ったっていうのは1つみなさんに恩返しできたのかなと思います。またこうやって北海道の地で北海道のためにも、良い選手を1人でも輩出できるようにこれから努力していきたいなというふうに思います。北海道に来たのは現役引退以来、遊びじゃなくて指導者として帰ってこられてバスケで恩返しができる場所があってよかったです」




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