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【コンサドーレ】緊急企画 ♯1 砂川誠&河合竜二 レジェンド2人が今季序盤戦を大研究

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ゲスト研究員はコンサドーレ史上きってのテクニシャン砂川誠さん

コンサドーレの練習場 宮の沢へ出張「コンサラボ」

 北海道コンサドーレ札幌を愛するすべての人たちのために。コンサドーレを調査・分析していく研究所『コンサラボ』(UHB北海道文化放送・毎週日曜日深夜0時30分放送)2011年の移籍初年度からキャプテンに就任し、現役時代には“札幌の闘将”として活躍した河合竜二さん(42・北海道コンサドーレ札幌C.R.C)その河合さんを所長に迎え、コンサドーレの魅力を発掘します。

 今回のゲスト研究員は、コンサドーレ歴代きってのテクニシャン砂川誠さん(43)美しいキックや切れ味鋭いターンでサポーターを魅了。現在、アカデミーコーチを務めるレジェンドが初登場です(全3回でご紹介)

 砂川さんと言えば、河合所長とともに節目の試合に出場していました。

 砂川『よく怒られたなという。グラウンドに入ったら年の差は関係ないので』

 河合『グラウンド外でも関係ないかもしれませんね』

 砂川『逆転されてますね』

 河合『僕が締める役で、スナさんは若手をのびのびプレーさせていた感じです』

 ミハイロ・ペトロヴィッチ監督とは監督と選手の間柄でプレーできなかったという砂川さん。今、コンサドーレが目指しているサッカーをどう見ているのか―

 砂川『僕自身、選手のときに描いていたプレーを監督が練習やコーチングによって、これだけ落とし込めるんだなという。一緒にやってみたかったなという感想ですね』

 先週のオンエアで内村圭宏さん(36)が『それまで「やっちゃダメ」と言われたことをどんどんやれと言われて、楽しくてしょうがなかった』と話していたと紹介すると『誰が?』と砂川さん。毎週欠かさず「コンサラボ」を見ていると豪語していたことにほころびが!

緊急企画「コンサドーレの"序盤戦を振り返る"」

コンサドーレ・開幕から10試合のデータ(4月26日仙台戦まで)

 河合『今回は緊急企画「コンサドーレの"序盤戦を振り返る"」です。今シーズンのリーグ戦も10試合を消化したということで、ミシャ監督4年目となるコンサドーレのシーズン序盤戦を砂川さんと共に振り返ります。皆さん、今回はコンサドーレの良いところはもちろんですが、敗れた試合や改善すべき点にも触れていきたいと思います』

 コンサドーレは10試合を消化した段階で、勝ち点11で14位。17得点(リーグ4位タイ)ペナルティエリア進入回数、シュート数も3位。チャンス構築率に関して言うと川崎フロンターレを抑えて、リーグトップの数字が出ています。チャンス構築率とはどんな数字なのでしょうか―

 河合『チャンス構築率とは、1回の攻撃でシュートを打つ確率のことを言います。試合の中で、攻めていてもシュートを打てずに終わることはありますよね?チャンス構築率が高いということは、コンサドーレはそれだけ攻撃をシュートまで持っていくことができている。大事ですよね。これだけ攻撃の数字でトップということは、昔のコンサドーレとは全然違うわけじゃないですか』

 砂川『ポジティブな面はたくさんあるよね』

 河合『そうですよね。(数字の上では見えている)はずなんですよね。なぜ結果に表れていないんですかね?』

 砂川『相手の守り方とか試合運びなんかを見ていると、今のコンサドーレは相手を研究するチームじゃなく、研究されるチーム。その中でこの数字が出ているということは、チャンスをつくることは戦術の中にたくさん散りばめられていると思うんですけど、得点をとることになってくると、選手のクオリティーだったり、そういう部分に頼らざるを得ないので、あとはもう精度の部分かなと。いつだったか、チャナが右に出して、ロペスが外した時』

 河合『マリノス戦ですかね』




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