【レバンガ北海道】リーグトップ相手に最大23点差から追いつくも、あと一歩及ばず連勝ならず ドワイト・ラモス「今日はタフな試合」

2026年4月12日長崎戦のドワイト・ラモス選手 【提供 レバンガ北海道】
バスケットボールBリーグB1地区5位のレバンガ北海道はきょう、北海きたえーるで西地区1位の長崎ヴェルカと対戦し、89-90で敗れ、連勝を逃しました。
長崎リードのまま迎えた第3Q。
最大23点差がついたものの、富永啓生選手が立て続けに3本の3ポイントシュートを成功させ、4点差に追いつき第4Qへ。
試合終了残り9秒、ドワイト・ラモス選手が同点の3ポイントシュートを決め
会場に集まったおよそ6200人の観客のボルテージは最高潮に。
大逆転を予感させたものの、最後はファウルによるフリースローで決勝点を許しました。
■トーステン・ロイブルHC試合後コメント
今日は、試合をご覧いただいた方にとっては、非常にエキサイティングな試合だったのではないかと思います。
自分たちにとっては、残念ながら最後は少し運がなかった部分もあり、敗れてしまいました。
ただ20点以上のビハインドからカムバックできたことは、選手たちを褒めたいですし、素晴らしかったと思います。
一方で、そもそも強豪チーム相手に20点以上のビハインドになってしまうこと自体が良くありません。
長崎のようなチームに対してここまでのビハインドを作ってしまうと、勝つことは難しくなってしまいます。
■ドワイト・ラモス選手試合後コメント
今日はタフな試合でした。リーグトップのチームとの対戦で、昨日は自分たちが勝てた中で、今日は相手も素晴らしいパフォーマンスをしてきたと思います。
長崎のような強豪相手に、大差を追い上げる展開は簡単ではないですし、やはり最初から自分たちのバスケをやることが大事だと感じました。
2026年4月12日(日)北海道札幌市・北海きたえーる
B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦第31節GAME2
レバンガ北海道89-90長崎ヴェルカ
20【1Q】25
16【2Q】23
29【3Q】21
24【4Q】21










