【ファイターズ】「鎌ケ谷の空にヘリが…」谷口雄也さんが振り返る「ハンカチフィーバー」斎藤佑樹投手入団時の熱気「自分が勝手にスーパースターになった気分」

谷口雄也さん
今年もドラフト会議が行われ、指名をめぐるさまざまなドラマが生まれました。
2010年も、ドラフトが大きな注目を集めた年の一つです。
早稲田大の斎藤佑樹投手を4球団が競合指名し、ファイターズが交渉権を獲得。いわゆる「ハンカチフィーバー」が巻き起こりました。
同年のドラフト5位で愛工大名電高から入団した谷口雄也さん(34)は、自身のYouTubeチャンネル「谷口きゅんのVideo Podcast」で、当時の様子を振り返りました。
「当時、警備会社が合宿所についた」と話す谷口さん。新人合同自主トレの時期に鎌ケ谷で行われた新入団歓迎式典にも大勢の人が集まり、空にはヘリコプターが飛んでいたといいます。
「僕を撮っているわけじゃないけど、自分が勝手にスーパースターになった気分でした」と、笑い交じりに語りました。
斎藤投手に続き、2013年には大谷翔平選手も入団しましたが、谷口さんは「斎藤佑樹さんの時の方がすごかった」と、当時の熱気を振り返りました。
式典では、関係者から目立つ一言を促されたといいます。「『僕も雄ちゃんです』みたいなことを言った記憶はあります」と谷口さん。北海道の新聞で大きく取り上げられたという「雄ちゃん」の一言も、当時のフィーバーを象徴する思い出となっています。
【谷口雄也のVideo Podcast】
https://www.youtube.com/watch?v=eicWoyZVzs0&t=1815s








