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陸上男子ハードルの金井大旺“快記録”から一夜明けて「必ず出場して結果を残したい」

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オンライン取材に応じる陸上男子ハードルの金井大旺選手

 陸上の織田幹雄記念(4月29日、広島)で男子110mハードルの日本記録13秒16を樹立した函館出身の金井大旺選手(ミズノ)が4月30日、オンラインで取材に応じました。

 13秒16の記録を予想外と感じたのは「(29日の試合は)13秒32の五輪参加標準記録突破を目標にしていたので」と話し、今回経験した13秒1台の動きを五輪でもできるように今後、トレーニング期を増やしていく考えを明かし、最初で最後の五輪挑戦に「必ず出場して結果を残したいという気持ちがとても強い」と改めて決意を口にしました。

 五輪・世界選手権のメダル獲得に相当する快記録に「いろいろな方々から」メッセージをもらったそうで「これからも(記録が)更新できるように頑張りたい」。

 多くのメッセージの中には故郷・北海道からのものもあり「同級生、地元の友達が連絡をくれ、とてもうれしかった。地元の応援は自分にとって気持ちが高まる。いい刺激になっている」と話し「自分が思っている以上に応援してくれる方がいるというのを自覚して競技に取り組んでいきたい」と声援に感謝の思いを述べました。

 金井選手の次の試合は五輪の舞台、国立競技場で行われる「READY STEADY TOKYO」(東京五輪テスト大会)、本番の舞台を確認したあと、6月の日本選手権(大阪)で五輪代表内定を目指します。




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