Storyストーリー
音楽活動だけでなく和牛の育成や食文化の発信にも取り組む“食の表現者”であるEXILE SHOKICHIは、「自分の食の知見を使って、故郷北海道に貢献したい」という思いから、利尻島を訪れます。
旅のバディとなるシェフ・韓洋さんとともに、漁師や住民の声を聞き、実際に島の家庭の食卓にも足を運びながら、利尻の食文化と向き合います。
そこで出会ったのは、昆布の香りをまとった、エゾアワビでした。
エゾアワビの魅力をもっと知ってほしいと、SHOKICHIさんに相談を持ちかけたのが、株式会社スプレス代表・加納綾さん。
何度も島に通い、住民の声を聞き続けながら地域の価値を発信してきた彼女の姿勢は、SHOKICHIさんにも大きな刺激を与えます。
SHOKICHIさんは韓洋さんとともに、利尻昆布の旨味を最大限に生かす新しい料理を考案。島の人々を招いて試食会を開きます。
果たして、地域の人々にとって“誇り”となる食の創造は生まれるのでしょうか。


















