岩田地崎建設は5月24日(日)、恒例のCSR活動である「緑の水田プロジェクト」の田植えバスツアーを実施しました。今年で11回目を迎える本プロジェクトは、耕作放棄地を水田として再生させ、生態系保全と酒米の消費拡大を目指す取り組みです。当日は約130名が参加し、爽やかな初夏の陽気のもと、泥の感触を楽しみながら丁寧に苗を植えました。
酒米「彗星」の成長と秋の収穫へ
今回植えられたのは、日本酒の原料となる酒米「彗星」です。参加者たちが一株ずつ植えた苗は、今後大切に育てられ、秋には黄金色に実る稲刈りを迎える予定です。収穫されたお米は、小林酒造へ醸造を依頼し、オリジナルのお酒として完成する予定です。
世代を超えた交流
今回は「BOSSTALK友の会」より、COCOSTYLE代表の荒井さやか氏とお子様も特別ゲストとして参加されました。田植え作業の後はサッポロビール園へ移動し、懇親会を通じて参加者同士の親睦を深めました。大人から子どもまで、世代を超えて自然と触れ合い、地域資源の活用について考える貴重な機会となりました。岩田地崎建設は、今後もこうした活動を通じて、地域の環境保全と日本酒文化の振興に貢献してまいります。