番組について
舞台は、食の“?”を研究するラボ「ActuallyMARKET」。
所長のシカ神と研究員たちが、ジビエーー熊・猪・鹿のことから、
「これ、どうなってるの?」な食のあれこれまで、わいわい掘りさげていきます。
ときには街の飲食店とコラボして、実際に“商品”にしちゃうことも。
入口は身近に、行き先は広く。狩猟から、食料のこと、その先の社会課題まで。
「鹿肉って、ほんとに食べて大丈夫?」??
そんな素朴な疑問が、いつのまにか社会を考えるきっかけに。
知るほど食がおもしろくなる、ミニ番組です。
ActuallyMARKET
という場所
番組に出てくるラボ「ActuallyMARKET」、じつは本当にあるんです。
生産も製造も物流も、ぜんぶ同じ屋根の下??
ちょっと変わった“産業一体型”の研究施設として、リアルに動いています。
食の課題を、机の上の「こうかも」じゃなく、「やってみた!」で確かめる場所。
ここで生まれた発見や商品が、そのまま番組になって、街へ飛び出していきます。
研究していること
ちょっと未来な研究、しています。
AQUAPONICS
(アクアポニックス)
魚を育てる × 野菜を育てる を合体させた、次世代の循環型農業。
自然のしくみを、まるごと拝借します。
MANUFACTURING
(ものづくり)
原材料が、製品になるまで。
テクノロジーも使いながら、つくる?届けるまでをまるっと実験中。
LOGISTICS
(ものの流れ)
仕入れから販売、リサイクルまで。
食べものを“つくって終わり”にしない流れを、とことん研究します。
つくって、伝えて、
ぐるぐる回す。
いろんな人との出会いから生まれたアイデアを、社会の役に立つ商品に。
そして、売って終わりにしない。
売れる
次の発信や新しい
商品づくりに回す
また新しいものが
生まれる
この流れを、実際に動かしています。
(番組で紹介した「エゾ鹿のカレースープ」も、その一つ!)