前編2月21日(土) ごご2時57分~4時31分
後編2月28日(土) ごご3時22分~5時
番組概要
2025年シーズン、新庄監督は「優勝」を公言し、ペナントレースに挑んだ。
その言葉通り、序盤からチームは首位を快走。
しかし8月に入ると、福岡ソフトバンクホークスが猛追。
同級生でもある小久保裕紀監督との直接対決は、まさに今年のプロ野球を象徴する“ゴールデンカード”に。
勝敗を超え、球界全体を盛り上げた両指揮官の存在は、プロ野球ファンのみならず多くのスポーツファンを魅了した。
その戦いはクライマックスシリーズでも続き、最終戦までもつれ込んだ激闘の末、ソフトバンクが薄氷の勝利で日本シリーズ進出を決定。
日本ハムファイターズの2025年シーズンはここで幕を下ろした。
ペナントレースでも、交流戦でも、1位と2位でしのぎを削り続けた両チーム。
シーズンとクライマックスシリーズを通じた対戦成績は、ソフトバンクが16勝15敗と、紙一重の攻防戦。
まさに“最高峰の戦い”を繰り広げた両チームの激動の1年を、新庄監督の言葉とともに振り返る。
『新庄剛志・球界のアンチテーゼ~2025 ライバルとの劇戦の記憶~』では、
「なぜ優勝に届かなかったのか?」について、新庄監督が自身の視点でシーズンを振り返りながら語る。
さらに、小久保監督が語る“ファイターズの脅威”とは何だったのか。頂点を目前にしたチームのリアルと、その戦いの核心に迫る。
大胆なチーム改革と若手育成を軸に、型にはまらない“SHINJOスタイル”で挑んだ1年の全てが詰まったドキュメンタリー。
野球ファンはもちろん、組織運営やマネジメントに関わるすべての人にとって、気づきや刺激に満ちた一作。