2026
1/26月
2026
1/30金
映画・試写会
映画『クスノキの番人』チケットプレゼント
| ストーリー |
累計発行部数100万部を突破し、大きな反響を呼んだ東野圭吾の小説『クスノキの番人』。多くが翻案されてきた東野作品だが、アニメ化は本作が初となる。 「その木に祈れば願いが叶う」と伝えられるミステリアスなクスノキと、その番人となった青年の物語が、スクリーンに鮮やかに描き出される。 本作が描き出すのは、無数の祈りを受け止めてきた一本のクスノキと、その番人となった青年のもとで紡がれていく人間ドラマだ。 主人公・直井玲斗を演じるのは、これまでドラマや映画で複雑な人物像に挑み、着実に表現の幅を広げてきた高橋文哉。 玲斗が抱える痛みや葛藤に誠実に向き合い、心を尽くして挑んだ高橋の演技は、その熱を宿したまま、画面越しの観客へまっすぐに届けられる。 玲斗の運命に深く関わる伯母・柳澤千舟役には、数々の名作で主演を務め、スタジオジブリ作品をはじめとするアニメーション映画でも圧倒的な存在感を放ってきた天海祐希が声を吹き込む。 美しく磨き上げられた映像の中、2人が織りなす演技によって、玲斗と千舟の胸の奥にある揺れや想いが丁寧にすくい上げられていく。 物語を彩る重要な役どころにも、実力派キャストが集結。 佐治寿明役には、数々の作品で唯一無二の存在感を放ち、この作品では作品を包み込むように声を吹き込んだ大沢たかお。 寿明の娘・佐治優美役を映画やドラマで躍進を続ける齋藤飛鳥が、オーディションを経て劇場アニメーションの声優に初挑戦。 クスノキを訪れる青年・大場壮貴役には、映画やドラマだけでなく、海外アニメーションの吹き替え経験を持つ宮世琉弥が同じくオーディションで選ばれ、邦画アニメーション作品に初出演を果たした。 クスノキに託された最後の真実に触れたとき、見えない想いの温もりが観る者の魂を震わせる。クスノキのもとに集う人々の、寄り添う祈りが紡ぎ出す奇跡とは――。 2026年、日本が誇る豪華クリエイター陣とキャストが結集し、待望の感動作が誕生する。 |
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| 募集内容 | チケットをペア5組10名様にプレゼント |
| 応募方法 | こちらのフォームよりご応募下さい 応募フォーム |
| 応募締切 | 2026年1月30日(金) 23:59 |