北海道に、ユーがいる。|北海道文化放送 北海道に、ユーがいる。|北海道文化放送

UHB北海道文化放送開局50周年・北海道新聞創刊80周年記念事業 ドレスデン国立古典絵画館所蔵 フェルメールと17世紀オランダ絵画展

2022.4.22(金)-6.26(日)
北海道立近代美術館


<ニュース>

2022.05.20
コラボメニュー企画を公開しました 
詳しくはこちら
2022.05.11
グッズ販売コーナーで JCB/AMEX/ダイナース がご利用いただけるようになりました。
2022.04.21
平日限定企画を公開しました 
詳しくはこちら
2022.04.11
<グッズ・図録>の情報を更新しました 
詳しくはこちら
2022.04.05
公式ツイッターを追加しました
2022.03.31
北海道開催公式サイトをリニューアルしました

<北海道展公式Twitter>


<スペシャルムービー>

『アイラブ♡フェルメール劇場』
本展覧会のみどころをショート劇でお届けするミニ番組をUHBで放送いたします。是非ご覧ください。
・第1話 3月27日(日)11:45~  
・第2話 4月5日(火)23:18~  
・第3話 4月12日(火)22:48~
・第4話 4月19日(火)22:48~  
・第5話 4月26日(火)21:54~

アイラブ♡フェルメール劇場
撮影現場に密着
アイラブ♡フェルメール劇場
第1話 澄川姉妹に愛のキューピッド?篇
アイラブ♡フェルメール劇場
第2話 キューピッドは自分で確かめろ!篇
アイラブ♡フェルメール劇場
第3話 フェルメールってどんな人?篇
アイラブ♡フェルメール劇場
第4話 「カメラ・オブスクラ」ってナニ?篇
アイラブ♡フェルメール劇場
第5話 17世紀オランダ絵画がいっぱい!篇

<はじめに>

この春、フェルメールが札幌を訪れます―
UHB北海道文化放送は開局50周年記念事業として、創刊80周年を迎える北海道新聞社と共に 4月22日(金)から北海道立近代美術館で「フェルメールと17世紀オランダ絵画展」を開催いたします。
今回公開するフェルメールの《窓辺で手紙を読む女》は、長年隠されたキューピッドの画中画が現れた 「フェルメールが描いた当初の姿」での来日となり、北海道にやってくるのは初めてとなります。
また、フェルメールの作品が北海道を訪れるのは、1984年以来実に38年振りとなる出来事です。
加えて、ドレスデン国立古典絵画館が所蔵する巨匠レンブラント、メツー、ファン・ライスダールなど オランダ絵画の黄金期を彩る珠玉の名品約70点も展示いたします。


<開催概要・チケット>

【会期】
2022年4月22日(金)-6月26日(日)
【休館日】
月曜日
【開館時間】
午前9時30分-午後5時(入場は午後4時30分まで)

※金曜日(5月6日を除く)は午後7時30分まで開館(入場は午後7時まで)

【会場】
北海道立近代美術館 
https://artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp/knb
【観覧料】
一般 1,800円(1,600円) 
高大生 1,000円(800円) 
小中学生 700円(500円)

※( )は前売、10名以上の団体、リピーター割引料金
※リピーター割引料金は、道立美術館で開催された特別展の半券をご提示いただいた場合の料金(有効期限は半券に記載。1枚につきお一人様1回限り有効。)。
※未就学児無料
※障がい者手帳をご提示の方とその介護者(1名)は無料
※小学生以下のお子様のみの入場は不可(要保護者同伴)

【主催】
北海道文化放送、北海道新聞社、北海道立近代美術館
【後援】
ドイツ連邦共和国大使館、北海道、北海道教育委員会、札幌市、札幌市教育委員会
【特別協賛】
【協賛】
大和ハウス工業、NISSHA
【北海道展協賛】
さっぽろ脊椎外科クリニック、道民共済
【協力】
ルフトハンザ カーゴ AG、ルフトハンザ ドイツ航空、ヤマト運輸
【北海道展協力】
AIR-G' FM北海道
【北海道展サポーター】
北海道内科リウマチ科病院、こどもクラブ
【発売日】
2022年2月17日(木)10:00
【チケット販売場所】
北海道立近代美術館、道新プレイガイド、市民交流プラザチケットセンター、ローソンチケット(Lコード:12619 )、セブンチケット、チケットぴあ(Pコード:685-977)、イープラス

※前売券の販売は4月21日まで。ただし北海道立近代美術館での前売は3月26日~4月3日、4月16日~21日。
※4月22日以降は当日券を販売します。

公式オンラインチケット
【注意事項】
展示室内の温湿度、照明は作品保護のため制限をしております。
そのため、肌寒く感じる・薄暗いなど、ご来館のお客様にとって快適でないこともございますがご容赦ください。
【お問い合わせ】
UHB北海道文化放送 011-214-5484

(開幕前:土日祝を除く午前10時〜午後5時/会期中:休館日を除く開館時間内)

本展覧会は、札幌市文化芸術活動再開支援事業を活用しています。

ご来館の皆様へ 新型コロナウイルス感染拡大防止についてのお願い

・発熱や体調不良等の症状のある方はご来館をお控えください。

・ご入館の際は、「マスク着用」、「手指消毒」、「検温」をお願いします。

・混雑時には入館にお時間をいただく場合がありますので、ご了承願います。

・「連絡先登録」にご協力をお願いします。
(保健所など公的機関への情報提供や、濃厚接触者と疑われる場合の連絡に使用します)

展覧会の予定は、やむを得ず変更となることがございます。その場合は、北海道展サイト等にてお知らせいたします。


<みどころ>

1. フェルメール《窓辺で手紙を読む女》を修復後、所蔵館以外で世界初公開!

隠されていたキューピッドの画中画が姿を現した本作を、所蔵館でのお披露目に次いで公開します。
修復後の姿を公開するのは、所蔵館以外では世界初となります。

《窓辺で手紙を読む女》の獲得、調査と修復 

1742年にドレスデンのザクセン選帝侯のコレクションに加わった《窓辺で手紙を読む女》。
今回行われた調査・修復を中心に、この傑作についてご紹介します。

ヨハネス・フェルメール 《窓辺で手紙を読む女》
(修復前) 1657-59年頃 ドレスデン国立古典絵画館
© Gemäldegalerie Alte Meister,
Staatliche Kunstsammlungen Dresden,
Photo by Herbert Boswank (2015)

ヨハネス・フェルメール 《窓辺で手紙を読む女》
(修復後) 1657-59年頃 ドレスデン国立古典絵画館
© Gemäldegalerie Alte Meister,
Staatliche Kunstsammlungen Dresden,
Photo by Wolfgang Kreische

2.《窓辺で手紙を読む女》修復プロジェクトの過程をご紹介

上塗りされた絵具層を慎重に取り除き、徐々に姿を現していくキューピッド。
その修復の過程を、映像やパネル等でご紹介します。

修復作業の様子 © SKD, photo: Kreische/Boswank

修復作業の様子 © SKD, photo: Kreische/Boswank

3. ドレスデン国立古典絵画館が誇る17世紀オランダ絵画コレクション

フェルメールだけでなく、レンブラント、メツー、ファン・ライスダールといった
17世紀オランダを代表する画家たちの名品約70点を展示します。

レンブラント・ファン・レイン 《若きサスキアの肖像》
1633年 ドレスデン国立古典絵画館
© Gemäldegalerie Alte Meister,
Staatliche Kunstsammlungen Dresden,
Photo by Elke Estel/Hans-Peter Klut

ハブリエル・メツー 《レースを編む女》
1661-64年頃 ドレスデン国立古典絵画館
© Gemäldegalerie Alte Meister,
Staatliche Kunstsammlungen Dresden,
Photo by Elke Estel/Hans-Peter Klut

ヤーコプ・ファン・ライスダール 《城山の前の滝》
1665-70年頃 ドレスデン国立古典絵画館
© Gemäldegalerie Alte Meister,
Staatliche Kunstsammlungen Dresden,
Photo by Elke Estel


<音声ガイド>

ナレーターに女優・小芝風花さんが決定!

小芝風花さん

音声ガイド貸出料金 1台600円(税込)

女優の小芝風花さんと、声優の梅原裕一郎さんが、展覧会のみどころを、わかりやすくお伝えいたします。

≪小芝風花さんコメント≫
「ドレスデン国立古典絵画館所蔵 フェルメールと17世紀オランダ 絵画展」の音声ガイドのナレーションを務めさせていただきました。観る人の邪魔にならないように、考えながら読んだので、めちゃくちゃ緊張しました。もともと私の美術館に対するイメージは、少し難しい印象があったんですが、私のように興味はあるけど、知識がないから不安と思っている人にも寄り添えるように、音声ガイドを通じて、展覧会の魅力を伝えられればと思っています。

<グッズ・図録>

図録

図録

本展に出品される全作品の図版と詳細な解説を収録。主要作品は全図に加えて拡大図も豊富に掲載します。
またここでしか読めない、ドレスデン国立古典絵画館のコレクション形成の経緯や、今回の修復で現れた「キューピッドの画中画」に描かれたモティーフの意味、《窓辺で手紙を読む女》の修復プロジェクトの詳細論文などから、どのようにしてキューピッドの画中画が現れたのか、その過程をたどります。
価格:2,900円(税込) 全264ページ A4ワイド(W200×H290mm)
手紙を読むミッフィー

『フェルメールと17世紀オランダ絵画展』とミッフィーが
「手紙」をテーマにコラボ!

「手紙を読むミッフィー」(右)は《窓辺で手紙を読む女》をモチーフに、そして「手紙を書くミッフィー」(左)は手紙を書いているミッフィーをモチーフにそれぞれぬいぐるみになりました。その他にも「手紙」をテーマにした様々なグッズの販売も予定しています。お楽しみに。

※「手紙を読むミッフィー」はお一人様2個まで、「手紙を書くミッフィー」はお一人様1個まで完売しました。
※フェルメールと17世紀オランダ絵画展(北海道)の入場券をお持ちの方に販売いたします。
※入場券1枚に限り1回のみ購入可能です。

【フェルメールと17世紀オランダ絵画展のグッズ販売に関する注意事項】

・転売目的でのご購入はご遠慮ください。一部の商品は、お一人様が購入できる点数に制限を設けております。

・商品の数には限りがあります。欠品・完売の商品の予約受付・後日配送には対応いたしかねます。

・販売在庫に関するお問い合わせ(在庫数や入荷予定等)にはご回答できません。

・商品は、状況により予告なく変更・販売中止になる場合がございます。

・ショップ内での撮影はご遠慮ください。

・会場内のお客様同士のトラブルや事故、盗難に関して一切の責任を負いません。

・クレジットカードはVISA/MASTER/JCB/AMEX/ダイナースがご利用いただけます。
その他クレジットカード、商品券、キャッシュレス決済などのご利用はできません。

・商品券、キャッシュレス決済などのご利用はできません。

・商品ご購入後、不良品以外の返金・返品や交換はいたしません。不良品交換の場合は、商品購入時のレシートと現品をご用意ください。

・グッズの欠品・完売を理由とした観覧料の払い戻しはいたしかねます。