週間番組表

第544回 番組審議会 議事概要

2026年6月22日(月)

事務局報告委員の出欠状況ほか

出席委員

泉   貴嗣委員長
八木  由起子副委員長
西田  薫委員
塚本  容子委員
岡田  拓也委員
岩倉  隆夫委員

【レポート提出】

髙田  聡委員
中川  勲委員

会社側

鶴井  亨代表取締役社長
向田  陽一執行役員コンテンツ本部長
 兼報道制作局長
中西  貴晃制作部長
富山  姫子制作部プロデューサー
岩本  康太制作部ディレクター
鈴木  重斉取締役編成本部長
 兼番組審議会事務局長
竹田  奈央番組審議会事務局

議 題

(1)審議合評
『福岡県&北海道 旅したらわかった くらべるトラベル』 6月2日(火)放送
【委員からの意見】
・福岡の街が札幌に似ているので番組を見ていてとてもシンパシーを感じた。
・紹介するお店の場所を簡単な地図でよいので表記してほしい。
・地元球団や焼き鳥の比較は地域性がよく出ていたし、新しい発見もあって面白かった。
・生放送特有の間延びや出演者のスベリが目立っていて、しんどい場面もあった。
・道民なのに北海道の知らない新たなことが知れてよかった。
・運転中であろう運転手に話しかけていたが、そこは大丈夫なのか心配になった。
・北海道の紹介が王道過ぎて、他にも魅力的な場所があるのにと残念に感じた。
・2時間番組だったが、あっという間で楽しんで視聴ができた。
・うにいくら丼については漁獲量も減ってきているので、もうやめましょうと言いたい。
・自分の住んでいる地域と福岡を比較出来て、知識欲が満たされる番組であった。
・食べ方のルールやイカの特徴をより視聴者にわかるようにくらべてほしいなと思った。
・締めはジンギスカンというのが疑問に感じ、北海道は広いので地域によって違いがあるのではと思った。
・VTRではなく、わざわざ生放送にする意味は何かあるのかなと思った。
・北海道と福岡の人口比較についてはファクトチェックを丁寧にするべきだった。
・スタジオゲストやご当地タレントの紹介が少なくて、誰なのかわからなかった。
・次回作があるということなので、より面白くパワーアップされた内容を期待したい。
【制作側の回答】
・企画や構成の精査に時間がかかり、その後のロケスケジュール等調整が大変だった。
・カットした部分が多かったので、ゲスト紹介等丁寧にやりたかったと反省している。
・生放送の是非は両局でも議論をしていて、今後の放送形態については検討している。
・両局とも王道の内容になってしまったと思ったので、次回はコアな部分も挑戦したい。
・締めのジンギスカンについては、「諸説あります」等の注釈があってもよかった。
・バスの運転手については停車中に話しかけていたが、誤解を与えないよう気を付けたい。
・本番での予備の時間を取っていなかったので、最後の中継時間も少なくなってしまい、 かなり大きな反省点になった。
・ベタなものがみたいという福岡側の意見があり、わかりやすいものを選ぶことになった。
・福岡の人も北海道の人も両方が楽しめる情報を選ぶのは、非常に難しいなと感じた。
・今回のご指摘は、次回に生かせる内容が多くあったので取り入れていきたいと思った。
(2)視聴者対応報告
5月、6月前半の問い合わせ件数や、寄せられたご意見等を報告

事務局報告