週間番組表

第542回 番組審議会 議事概要

2026年4月20日(月)

事務局報告委員の出欠状況ほか

出席委員

泉   貴嗣委員長
塚本  容子委員
髙田  聡委員
中川  勲委員
岡田  拓也委員
岩倉  隆夫委員

【レポート提出】

八木  由起子副委員長
西田  薫委員

会社側

鶴井  亨代表取締役社長
向田  陽一執行役員コンテンツ本部長
 兼報道制作局長
高野  雄司編成部長兼視聴者センター長
青山  優子報道情報部長
柴田  美和報道情報部プロデューサー
鈴木  重斉取締役編成本部長
 兼番組審議会事務局長
竹田  奈央番組審議会事務局

議 題

(1)審議合評
『みんテレ』 4月10日(金)放送
【委員からの意見】
・天気予報で具体的に生活する上での注意を放送していて好感がもてた。
・様々な意見が放送されていて心配になる意見もある中、正直でいいなと思った。
・実直でまじめな番組で好感が持てた一方、インパクトに欠ける部分も感じた。
・「どーみん感覚クイズ」は周囲の人と話題になるくらい楽しみなので続けてほしい。
・ニュースだからまじめに、ではなく、ニュースの質によってメリハリがあると見ていて飽きないと思った。
・「ちすわのマチある記」は何度も前を通って今まで風景としてしか見ていなかった場所にスポットがあたっていて、感動した。
・どのコーナーが何時くらいなのかというラインナップが最初にあればいいと思った。
・警備の人にインタビューをするのは安全面から避けたほうがいいなと思ったし、
許可を得ているなら、「許可を得ています」などのテロップがあればよいと思った。
・道民の声というのは、街頭インタビューだけではなくSNSからも聞いてもいいと思った。
・テロップがカラフルで賑やかに感じ、情報が多すぎてメイン映像の邪魔に感じた。
【制作側の回答】
・より近い距離で視聴者の生の声を拾って北海道の今を放送できたらいいなと思っている。
・今後は街頭インタビューだけでなくSNSを活用してみたいと思った。
・「どーみん感覚クイズ」から会話が生まれると聞いて励みになった。
・警備の人へ許可を取ったが、視聴者に誤解を与えたので適切な対処をすればよかった。
・選手へのインタビュー映像は多くをカットしたので、今後はYouTubeなども活用したい。
・初めて見る人も知っている人も興味を持てる場所を検討していきたい。
・北海道は広いので、地域差が出やすいがそこを面白く感じてもらえるように工夫したい。
(2)視聴者対応報告
3月、4月前半の問い合わせ件数や、寄せられたご意見等を報告

事務局報告