週間番組表

第541回 番組審議会 議事概要

2026年3月22日(月)

事務局報告委員の出欠状況ほか

出席委員

泉   貴嗣委員長
八木  由起子副委員長
西田  薫委員
塚本  容子委員
髙田  聡委員
山本  武史委員
中川  勲委員
岡田  拓也委員

会社側

鶴井  亨代表取締役社長
向田  陽一執行役員コンテンツ本部長
 兼報道制作局長
高野  雄司編成部長兼視聴者センター長
中西  貴晃制作部長
岩本  康太制作部プロデューサー
田中  琢也編成部プロデューサー
佐藤  国世制作部ディレクター
鈴木  重斉取締役編成本部長
 兼番組審議会事務局長
竹田  奈央番組審議会事務局

議 題

(1)審議合評
『北海道ゴハット』 3月17日放送
【委員からの意見】
・「踏みつぶしてやった」というコメントで「1990年代の話です」というテロップはあったが、
過去の話としても今の時代には相応しくない気がした。
・牛乳の消費が落ちるこの時期に酪農家の話題に触れてくれたことに感謝したい。
・イントネーションの企画では全国区と北海道地区のアナウンサーでの比較などをしてみたら
もっと面白く感じたのではと思った。
・スポンサー獲得ドキュメントではタカトシが出てきた時点で先が読めてしまった。
・岩本さんの人柄がよく最後はまとまっていたが、結局理由がわからずモヤモヤした。
・今まで4回分全部見たが、一番面白く感じた。
・全体的に1時間半くらいの番組にした方が面白さが増したような気がした。
・スタジオでのツッコみが秀逸でこの人たちがいて成立しているような気がした。
・利き酒のコーナーではやらせではないのはわかっているが、疑ってしまった。
・岩本さんのインタビューの話をもっとたくさん見たかった。
・普段見せられない番組制作の過程をみせるというのがこの番組の面白さだと思う。
・次回作にも期待したいと思える内容で2時間があっという間に感じた。
【制作側の回答】
・岩本さんのインタビューは長時間撮影したが真意に触れられたのがあの箇所だけだった。
・小ネタ企画はSNS等でも反応があるので、続編という形でも続けたいと思った。
・番組の裏側をもっと見せたほうがより面白くなる場面があったので今後に生かしたい。
・利き酒のコーナーに演出はなく、アナウンサーに救われたところがあった。
・番組のモットーとしてやれる分だけやるというのがあるので今後もがんばりたい。
(2)視聴者対応報告
2月、3月前半の問い合わせ件数や、寄せられたご意見等を報告

事務局報告