週間番組表

第540回 番組審議会 議事概要

2026年2月24日(火)

事務局報告委員の出欠状況ほか

出席委員

八木  由起子副委員長
西田  薫委員
塚本  容子委員
髙田  聡委員
岡田  拓也委員

【レポート提出】

泉   貴嗣委員長
山本  武史委員
中川  勲委員

会社側

鶴井  亨代表取締役社長
向田  陽一執行役員コンテンツ本部長
 兼報道制作局長
高野  雄司編成部長兼視聴者センター長
中西  貴晃制作部長
天羽  司制作部プロデューサー
岩本  康太制作部総合演出
鈴木  重斉取締役編成本部長
 兼番組審議会事務局長
竹田  奈央番組審議会事務局

議 題

(1)審議合評
『発見!タカトシランド』 2月6日放送
【委員からの意見】
・新しい企画があったり、常に何かにチャレンジしている印象でマンネリは感じなかった。
・アナウンサーの頑張りも芸人さんに負けず素晴らしく、魅力を感じた。
・テロップが映像を邪魔することなく、色なども工夫されていて見やすく、番組を華やかにしていると感じた。
・店員さんを笑わせたら値引きという今までこの番組にはない企画でおもしろかった。
・水族館では裏方の人にもスポットを当てていたところに好感が持てた。
・このご時世、緻密な配慮が各方面で必要になるので、芸人だからということで許されるかどうかを考えないといけないと思った。
・何度も行ったことのある施設だが、個性的な店をセレクトしていて、新しい発見もあり、スタッフの努力を感じた。
・外見や容姿を笑いに転換した手法は、今の時代には通用せず、不快に感じた。
・この企画は芸人という利点を大いに活かし、番組の個性をいかんなく発揮できたと思う。
・ルッキズムからの笑いに批判的な意見が出る場面も出演者のフォローがあり、非常に気を遣っていることが伝わってきた。
・コンプライアンス的な問題に配慮する分、出演者の良さが半減したとも感じ、番組の苦労を感じた。
・以前のアポなし訪問などの企画を今の時代にあわせつつ、再び取り入れたら楽しい番組になるのでは。
・いつも売り切れの商品が紹介されていて、そういった情報も番組内では無理でも、HPなどで補足してほしいと思った。
【制作側の回答】
・笑いと情報をどういう分量で入れるかは毎回の悩みで、オープニングでの背景や施設内の映像でその場所の紹介も兼ねるように工夫している。
・芸人の素人いじりは非常に扱いが難しく、伝統芸能という側面も残しつつ、その都度、全員が嫌な気持ちにならないように考え、今後も更に配慮をしていく。
・最近は情報過多になっている番組もあるので、この番組では、最低限の情報しか出さないようにして、映像を大切にしている。
・この数年で世の中の状況が色々と変わっていて、例えば、アポなし訪問は、店員は喜ぶがお客が喜ばない場合が多々あるので、頻繁にできなくなってしまった。
・コンプライアンスの部分は今後もしっかりと議論をして、配慮しようと思った。
(2)視聴者対応報告
1月、2月前半の問い合わせ件数や、寄せられたご意見等を報告

事務局報告