週間番組表

第535回 番組審議会 議事概要

2025年7月28日(月)

事務局報告委員の出欠状況ほか

出席委員

泉   貴嗣委員長
塚本  容子委員
長谷川 秀一委員
山本  武史委員
髙田  聡委員
中川  勲委員

【レポート提出】

八木  由起子副委員長
西田  薫委員

会社側

鶴井  亨代表取締役社長
向田  陽一執行役員コンテンツ本部長
高野  雄司視聴者センター長兼編成部長
斎藤  直人制作部長
天羽  司制作部プロデューサー
辻   雄太制作部ディレクター
鈴木  重斉取締役番組審議会事務局長
 兼編成本部長
竹田  奈央番組審議会事務局

議 題

(1)審議合評
『発見!タカトシランドSPデビュー30周年だから 明石家さんまと北海道で夢かなえて旅』 7月13日放送
【委員からの意見】
・肩の力を抜いてとても楽しく見ることができた。
・タカトシが緊張なのか遠慮なのかいつもより勢いがなく感じて残念だった。
・ひょうきん族を知っている世代なら理解できるが、今の時代のコンプライアンスなどを
考えると難しい表現もあったのかなとも思った。
・関西の人から見ると笑いを取っているだけかもしれないが、北海道ローカルでゲストの
いじりは少々きつく見えるかもしれないと心配になった。
・同じ言葉でも、双方の関係性や愛があるか無いかで伝わり方が違うことを、
このような番組を通して子供達が学んでくれたら良いなとも感じた。
・PK対決の決着の仕方がわからなかった。納得感が出るように説明してほしいと思った。
・ロープウェイで藻岩山を登っていく冒頭、タカトシがお笑い界の頂上を目指していく過程とも重なり良いなぁと思った。
・大物タレントが出る番組をみたいと視聴者は思うので今後もチャレンジしてほしい。
・普段何気なく通っているところだが、こんないいところがあるんだなと改めて感じた。
・一般的な旅、グルメ番組とは違ってタカトシランドオリジナルな感じでよかった。
・スケジュールの都合とは思うが旅番組の体にはなっておらず残念だった。
・全国、ローカル向けでそれぞれの方向性をしっかり定義してほしい。
【制作側の回答】
・ゲストの素人いじりは、編集段階でスタッフの中でもどこまで放送できるかを
慎重に議論し、共演者のフォローがある場合に採用するという基準にしたが、
見れば見るほどこれはどうだろうと判断が難しいところも多くあった。
・PK対決はわかりやすい説明が必要だなと改めて思ったので今後に生かしたい。
・通常のタカトシランドだとゲストだけが目立ちそうだったので、
タカトシがやりたい夢をかなえるというタカトシに主体性のある演出を目指した。
・出演者が緊張していたので、スタッフで間を空けないなどの工夫をした。
・旅感が足りなかった点については各所から意見を頂戴しているので次に生かしたい。
(2)視聴者対応報告
6月、7月前半の問い合わせ件数や、寄せられたご意見等を報告

事務局報告