きみと、ずっと。UHB|北海道文化放送

極寒キャンプ 初体験!!

2020/12/23

八木 隆太郎

コロナ禍もあり、大ブームの「キャンプ」
振り返ってみると、今年は仕事の制限や、出かける場所の制限があり、私も自然を求めて
たくさんキャンプをしました。10カ所は行きましたね~。
近くに自然が多い北海道ならではの醍醐味です♪

最近のキャンプ場は炊事場の室内化、シャワー・WIFI付きなど、アウトドアを楽しみながらも快適に過ごせる仕様が増えていて、サービスの差別化も顕著になっています。

ところが!振り返ってみると、道民の多くはキャンプをするのは雪が降る前の10月くらいまで・・・夏にキャンプ企画をたくさん担当し取材した私としては、冬も体験しないと、真のキャンパーとは呼べないのではないか?と思い行ってきました!

ロケハンがてらの初の冬キャンプ


車を走らせ、某キャンプ場へ。
幸いテントをたてた時の気温は5度。雪もなく、順調に準備完了。
問題は夜です。気温は・・・氷点下5度に!すると様々な問題が・・・

【焚火時】
・体は平気でも手や足の指先、耳など末端が冷たくなる
・おいしい赤ワインもキンキンに冷え、味がわからなくなる
・冷凍肉がとけるどころか、凍り続ける
 
【就寝時】
・顔が冷たくて目が覚める
・寒くてトイレに行きたくなくなる
 
夏とは違った課題が見えてきた冬キャンプ。でも楽しくなかったか?と言われると答えは「NO!」 北海道だからこそ、寒さを楽しめるのではないでしょうか?
雪をいかした遊びもできるかも・・ 来年のみんテレでのキャンプ企画もご期待ください!

  • &sauna