きみと、ずっと。UHB|北海道文化放送

クラシックのススメ

2020/11/16

千須和 侑里子

中村アナ、福本アナから熱のこもったボールが回ってきました・・!

お二人とも、
先日見かけた、デスクで春高バレーの実況準備に取り組んでいる時の背中が
とにかく真剣そのもの。
この仕事にかける思い、高校生の皆さんへの思いがビシビシ伝わってきました。

こっ、これは私のしょうもない世間話をふってはいけない日だなと、確信しました(当たり前)

高校生の皆さん、本当にお疲れ様でした。

私はというと、
ここ最近プライベートで「クラシック音楽熱」が高まっています。

もともと好きではあるのですが、その良さを再確認しているといいましょうか。

きっかけは、紛れもなく・・・

「のだめカンタービレ」♪
今UHBで再放送しているんです。(平日午後2時45分?)

ドラマが放送されていた当時も、小学生ながら夢中で見ていたのですが、
久々に見たらやっぱりたまらなく面白い。

それと同時にクラシック音楽の魅力を改めて感じているところです。

ドラマに出てくる数々の名曲の中でも
特に皆さんにもお勧めしたい曲があります。

それが・・
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番!
(第5話で千秋がシュトレーゼマンの指揮でAオケと演奏する曲です。)

世界一有名な協奏曲とも言えるのではないでしょうか、それくらいの名曲。

もう音楽の美しさ全部見せ、みたいな、
これ味わっちゃったらもうその辺の物は食べられなくなっちゃいますよ、みたいな、
そんな曲なのですが。

個人的にも、とても思い入れのある曲です。

小学生から高校生まで、仙台市のジュニアオーケストラにバイオリンで所属していたのですが、
卒団する時に、最後に演奏した曲でもあります。

その時の写真↓高校2年生の時です。(左手前が私です)


憧れの名曲を演奏できて感無量だったなあ・・・

私は、音楽全般なんでも好きで、ノリノリのポップスなども大好きなのですが、
クラシックにしか無い良さは、
日常の喧騒や慌ただしさと圧倒的な距離感があるところです。
なんだか気の休まらないコロナ渦の今こそ、オススメです。

さて、次のブログは吉田アナウンサー♪
吉田さんは今どんな「熱」高まっていますか?

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