きみと、ずっと。UHB|北海道文化放送

読書の秋

2020/10/30

山田 英寿

秋もすっかり深まって、自転車に乗ってUHBに向かっていると、雪虫が大量に衣服にへばりついてきます。
いつもの年だと目に入ったり口に入ったりとつらいのですが、今年はメガネとマスクのおかげで守られています。良いこともあるんですね(超ポジティブ!)

さて、UHBの2人のスポーツアナが秋への思いを書き綴ったので、インドア派のワタクシは“読書の秋”でもと思い、図書館に出かけてみました。もともと本や映画やテレビの番組には「雑食系」なので、何にでも興味を示すのですが、最近気になっているのは、今の日本を形作る近代・現代の日本史。


坂本龍馬が京都・近江屋で暗殺されなかったら?きっと明治新政府で存在感を発揮していたのじゃなかろうか。西郷隆盛と一緒に、新政府で主流派になっていたかもしれない・・・なんて考えると面白いですよ。
他にも、世の中・世界中の変化に、僕らのおじいちゃん世代はどう対応してきたのか。
日米貿易摩擦で交渉にあたった日本人の心意気などにも感銘をうけます。


でも、本当はミステリーやハードボイルドなんかも大好きです。自分が主人公になり切って単身敵地に乗り込んだり、ちょっとニヒルな(意味が解らない人は検索してください)セリフをつぶやいたり。
それが似合うのはやっぱり「ハンフリー・ボガード」でしょ。


写真は、ミニシアターで特集上映をしたときのポスター。「カサブランカ」「マルタの鷹」「三つ数えろ」それぞれ主人公は違うんだけど、ハンフリー・ボガードの雰囲気がぴったり。
原作の小説も良いけど、これだけはビデオで見ようか。

ああ、時間が足りない・・・。

  • &sauna