きみと、ずっと。UHB|北海道文化放送

シーズン終了のご報告

2020/10/12

福本 義久

吉田アナからまわってきました。
野球のこと、気にしてくださりありがとうございます。先輩からいいパスをいただいたのでそのことについてブログ書きますね!
 

先月26日をもって今シーズンの戦いを終えました。
北海道ベースボールリーグ初年度、僕が所属する美唄ブラックダイヤモンズは初代チャンピオンの栄冠を掴みました。
 

スポンサー企業の皆さん、美唄市役所の皆さん、球団関係者、ブラックダイヤモンズを応援してくれるすべての皆さんのおかげです。
1シーズンありがとうございました。

個人成績…自分としては出来過ぎだったと思っています。

10試合 打率.375 本塁打0

12年前の夏に硬式野球をやめ、30歳にして現役復帰。受け入れてくれたチームメイトは僕より12歳以上若い選手もいるなど全員が年下でした。
野球がなかったら出会えていないであろう彼らからたくさん刺激を受け、たくさんいじられ、いろんなことを話しました。
野球のこと、仕事のこと、選手寿命や今後どういう道に進むのかなど。
自分は選手としてのピークは完全に過ぎていますが、チームメイトは可能性のある選手ばかりです。彼らがどういう舞台で活躍し、どんな選手になっていくのか本当に楽しみで、どこにいっても応援し続けようと思っています。皆さんにも初代・美唄ブラックダイヤモンズのメンバーをいつまでも応援していただけると嬉しいです!
 

独立リーグの性質上、全く同じメンバーで今後もということは考えられません。必ず誰かは他に活躍の場を移し、誰かが入ってきます。1シーズン限りのチームなのでオンリーワンな存在と言えるし、やる野球は別のものに変わると思います。ただ、そこに地域の方々と強く結ばれることでチームとしてのカルチャーは生まれていくと1シーズン戦って感じました。応援してくれる方々が近くにいて、野球以外の働く場所もその地域。野球だけではなく、普段色んな話をしてもらうことでブラックダイヤモンズの一員であることとはどういうことかという意識が根付きます。

北海道ベースボールリーグは地域とともにある。球団が増える来年、その結びつきをより強いものにしないといけません。
 


シーズンを終え、
野球っていいなとしみじみ感じています。



今後のことはまた報告するとして、ひとまずシーズン終了のご挨拶をさせていただきました。

応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!

 

次回のブログですが、ゆりこさんです。
千須和アナは平日夕方の帯番組を担当し、忙しいにも関わらず「野球もやって、忙しそうですが身体大丈夫ですか?」と労ってくれる優しい後輩、麗しのゆりこさん。謹んでリレーブログの「おバトン」をお渡し致します。
 

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