きみと、ずっと。UHB|北海道文化放送

変化を受け入れる

2020/10/05

石井 祐里枝

この間まで心地よかった夜風が少しずつ鋭さを帯びてきたような気がします。
慌てて毛布や厚着のものを取り出して冬支度を始めました。

秋が深まるのと同時に冬の足音が近づいてきた10月、
副部長の加藤さんがアナウンス部を離れ、部署を異動されました。

改めまして、加藤さん25年半大変お疲れ様でした。
「異動ってこんなに唐突なものなのか」と実感しました。
当たり前のようにこれからも加藤さんのもとでアドバイスを頂いたり一緒に仕事をしたりできると思っていたので本当に驚いて動揺してしまいました。

「やだな~」と駄々をこねていたら、宇野部長がこれまでの社員の名簿表を取り出してUHBの皆さんがどれだけ部署を異動してきたかを教えてくださいました。
「組織ってこういうものなのよ」ってお言葉をちゃんと受け止めようと思いました。
 

とはいえ、研修や初鳴きといったアナウンサーとして最初の大事な時期を一番近くで見守ってくださったのは加藤さんで、だからこそ近くにいらっしゃらないと不安に思ってしまいます。
しかし、いつまでも寂しがっていると何だか怒られそうなので、しゃんとします。
加藤さんの教えをしっかり守って、いつか少しでもたくましくなったなと思って頂けるようにこれからも精進します。
加藤さんがまたアナウンス部に戻ってこられるのを楽しみに待っています。
本当にありがとうございました。



加藤さんに札幌を案内して頂いたときの写真

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