きみと、ずっと。UHB|北海道文化放送

取材

2020/07/31

八木 隆太郎


この写真は取材ノートです。
最近は身軽に取材したいときはスマホでメモを取ることもありますが、やはり手書きに限ります。
中身は自分しか読めない字もあって、とても見せられたものじゃありません(笑)

色々な現場に持っていくのでボロボロになりますが、このノートにたくさん情報が入っていますので、とっても大事な仕事の相棒です。
 
アナウンサーは『話す』ことが仕事と思われがちですが、
『話す』以上に『聞く』仕事でもあるのです

現場に行って、ディレクターの支持を受けながらリポートを撮っておしまいという仕事も時にはありますが、
現場の温度感や思いを伝えるためには『聞く』ということがとても
大事だと思っています。
 
7月はキャンプやマラソンの企画をたくさん担当しました。
企画を立案し、まずは関係者に電話で連絡して話しを聞きます。
場合によっては下見や、
写真をもらって構成を練り、原稿にして、カメラマンらとともに取材をします。
その映像を見直して、原稿にはめ直し、編集マンに指示をしてVTRを作ってもらいます。

よく電話口や現場で『アナウンサーの八木さんですか!?』
『アナウンサーってここまでやるんですか?』と、驚かれるのですが、自分が聞いた話をちゃんと伝えるには最後まで
責任をもって作品に仕上げるのもひとつかなと。
VTRの中で、実は何カ所か自分のカメラで撮っているシーンもあります。

みなさんには直接関係はない話ですが、たまーーーにで結構なので、
「この企画、八木が考えてやったのかな?」と気づいていただき「面白かった!」と
思ってもらえたら幸いです。
 
大変だけれどがんばろうって思えます。

  • KEIBAプレミア
  • &sauna