きみと、ずっと。UHB|北海道文化放送

2020年の夏

2020/07/22

廣岡 俊光

まずはじめにこの度の豪雨により犠牲になられた方に
謹んでお悔やみを申し上げると共に、
被害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

石野研究員からバトンをもらいました。
「おっ、ずいぶん昔の宮の沢だなぁ…」
と思いながら画像を眺めていましたが、
後ろに映り込んだ某局のキャラクターから
少なくとも2000年以降の画像であると気付き、
なぜかじわじわとダメージを受けています。。。

さて7月です。
2020年も後半に入りました。
そして今月24日は本来ならば
東京オリンピックが開幕している日。
半年前には誰も全く想像できなかった「いま」を
私達は生きているのだということを改めて実感します。

スポーツ界は観客を入れての開催が始まっています。
札幌ドームでもファイターズ、コンサドーレを
(声援は送れずとも)後押しする
ファンやサポーターの姿が戻ってきました。
ここに至るまでの関係者の尽力は
想像を遥かに超える苦労があったでしょうし、
そこに力を注いでくださった方々には
いちスポーツファンとして感謝しかありません。


最近、肝に銘じたことがあります。
それは「一度下した判断や決定にすがらない」ということ。
コロナ禍において、状況の変化は数日、数時間単位で起こります。
変化を察知し、素早く判断し直す。決定し直す。
個人においても、会社や仲間内の関係でも、
今後とても大事なスキルだと思います。
「朝令暮改」はこの時代においてはむしろ是とされるべきです。

「感染拡大防止と経済活動の両立」は
言葉にするとたった14文字ですが、
「いま」を生きる私達に突き付けられた
何よりも大切な『いのち』が懸かった大命題です。
 
私達のくらしに何らかの制限がかかることは
今後もあるかもしれませんが、
それでもそれを受け入れながらしなやかに暮らしていきたい。
そんな事を考えている2020年の夏です。


お次は加藤さんです!

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