きみと、ずっと。UHB|北海道文化放送

久しぶりの記者業務!!

2020/07/17

川上 椋輔

実は今日まで報道部応援という形で記者業務を兼務していました!
 
胆振東部地震の時以来の報道業務でした。
ニュース原稿になるまでは、記者の仕込みや現地取材、そして素材を編集する編集マンの方などなどがいて・・
いつも自分が伝えている『ニュース』の重みも再認識することが出来ました。

3週間ほどの記者業務!
ファイターズのホーム開幕戦で盛り上がる帯広での取材や事件の取材で旭川にも行きました。また、缶詰ブームの謎に迫る取材や土用の丑の日が近づいているので、『うなぎ』に関する取材を通し人生初のうな重も食べました!
他にも、空いた時間で胆振東部地震の時に取材をさせていただいた清田区の方々や北広島の方にもお会いすることが出来ました。

中でも一番印象に残っている取材は、民族共生象徴空間『ウポポイ』の開業です。
新型コロナウイルスの影響によって開業が長らく延期されていた中、少しでも良い形で開業を迎えられるように多くの方が尽力されていました。
観て学ぶことはもちろん、実際にアイヌの文化を体験、体感できる施設もたくさんありました。ぜひ皆さんも機会があれば訪れてみてくださいね!
週末夜に開催されるプロジェクションマッピングは圧巻ですよ!!

こうして振り返ると本当にあっという間でしたが中身の濃い時間を過ごすことが出来ました。

​『ニュースは現場で起きている!』
『アナウンサーである前にジャーナリストでありなさい!』

アナウンス試験の時に出会ったこれらの言葉を改めて感じる記者業務でした。
 
さあ!今日からは再びアナウンス業務が増えてきます。
最初の仕事は、大好きなお寿司屋さんからの生中継になりそうです!行ってきまーす!
 



「ウポポイはアイヌ語で『みんなで歌うこと』を意味します」
  • &sauna