きみと、ずっと。UHB|北海道文化放送

ナルソ画伯様

2020/07/15

中村 剛大

早速着てみたよ。


こんな感じになりました。
サンプルがSサイズしかないので (女子アナもSサイズを着ていたと聞きました) 
私が着るとピチピチです。
 
感想としては…
①夏らしいイエローがイイね!
②プリントが個性的すぎてTシャツ1枚でサマになる。
③男性が着る場合はMサイズ以上がおすすめ。(ちなみに中村 で171㎝61キロ)
みなさんも、非公式オンラインストアで購入する際の参考にしてください笑

※非公式オンラインストアURL
https://hikoushiki.thebase.in/

さて、ここからはマジメ近況を。笑
6/30にファイターズのホーム開幕戦を実況しました。沢山の方にご覧いただきありがとうございました。
スポーツ実況をしたのは2/9のバスケ実況以来。


5か月近く実況しなかったのは…数年ぶりの事で、いつもとは違う緊張感がありました。
無観客試合を実況して感じた事があります。それは…「ファンの声の力はすごい」という事。

スポーツ中継を見ていて、よく、「ファンの声援が選手を後押しします」
実況アナウンサーが言っているのを聞いた事があるかもしれません。色んな種目で使いがちなフレーズです。


でも、お客さんの声が後押しをしていたのは、実は、チームや選手だけではありませんでした。
「実況アナウンサーにとってもファンの声援は力になっている事」
この表現が適切かどうかはわかりませんが…

「なんか、盛り上がらない」のです。 チャンスやピンチの場面では、自然と札幌ドームの雰囲気が高揚し、ファンの声援の熱も入ります。実況アナウンサーもそれに乗せてもらうように、
自然と「実況の切り替えのスイッチ」が入ります。もちろん、人によっては、どんな場面でも淡々と静かに伝えてほしいという方もいるとは思います。
しかし、「耳障りにならないように試合を盛り上げる」というのはアナウンサーの腕の見せ所。


声の力を借りられないこの日は、いつも以上に、心の中で、自分のテンションを意識してしゃべりました。
改めて、お客さんがいない、声援がないプロスポーツというのは、味気ないモノなんだなあと気づかせてもらいました。


10日からはお客さんが入り、徐々にですが、プロ野球の姿が戻り始めています。
超満員の札幌ドームで実況できる日を楽しみに待ちながら、その日が来るまで研鑽を続けていこうと決意した1日になりました。

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