ごあいさつ
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大会名誉会長明治ホールディングス株式会社
代表取締役社長 CEO松田 克也
本日は、北海道 meiji カップにご来場いただき、誠にありがとうございます。
今年も白樺やナラなど自然豊かな緑に囲まれた名門 札幌国際カントリークラブ島松コースにて、本大会を開催できることを大変喜ばしく思います。
さて、私ども明治グループでは、現在道内に6つの工場を有し、日々北海道で生まれる良質な原料を使用させていただき、牛乳やチーズなどの商品を製造しております。 私どもにとって大変縁の深いかけがえのない地である北海道に対し、さらに北海道を盛り上げ地域貢献していきたいという思いから、本大会には2006年より特別協賛をはじめ、今年で19回目の開催に至りました。
さて昨年の大会では、全英女子オープンを制した山下美夢有選手が出場し、大会は国内外から大きな注目を集めました。 そのような中、河本結選手が最終日に追い上げを見せ、通算9アンダーで逆転優勝を飾りました。イーグルを含む圧巻のプレーは、多くのギャラリーに強い印象を残しました。
今年も選手たちによる熱く華麗なるプレーをご期待いただくとともに、選手の皆さまのさらなる飛躍の力となるご声援をお願い申し上げます。 また、大会に先立ち、本年6月に開催された「北海道 meiji カップジュニア大会」では、管理栄養士の資格をもつ明治グループ社員が昼食を監修し、選手・保護者の方を対象とした食育セミナーを実施しました。 食育セミナーでは、成長期であるジュニア選手にとって栄養の重要性を再認識できる機会と毎年ご好評をいただいております。 これからも明治グループでは、今まで培ってきた栄養や健康に関する情報を皆さまにお伝えし、健康価値を広く社会にお届けしてまいります。
最後になりましたが、大会の開催にあたり多大なご尽力を賜りました大会関係者の皆様に厚く御礼を申し上げます。 大会の成功とご来場いただいた全ての方々にとって素晴らしい思い出になることを祈念いたしまして、ご挨拶とさせていただきます。 -
大会会長北海道文化放送株式会社
代表取締役社長鶴井 亨
北海道 meiji カップにご来場いただき、誠にありがとうございます。当大会は1978年に「北海道女子オープン」として開催して以来、 今年で第47回目を迎え、北海道で最も歴史のある女子プロゴルフトーナメントとして継続してまいりました。明治グループ様に特別協賛をいただき、 今年もこの大会を開催できますことを大変嬉しく思います。
2026年の女子プロゴルフ界は、国内外で実績を重ねる実力派選手たちがツアーを力強く牽引する一方で、 次代の主役を狙うフレッシュな若手プロたちが目覚ましい台頭を見せ、まさに新時代へと向かう熱き闘いが繰り広げられています。 今シーズンも開幕から一打を争う緊迫したゲームが続いており、ここ北海道の地でどのような戦いになるのか、ファンの皆様の期待もかつてないほどに高まっています。 今大会では、出場する108名の選手たちによる気迫あふれる真剣勝負を皆様に存分にご堪能いただけるものと確信しております。
今大会のテーマは「この大地から、輝く未来が始まる。」です。広大な自然と豊かな恵みに満ちた北海道を舞台に、ここからどのような輝かしい未来が幕を開けるのか。 出場選手たちの躍動と、情熱あふれる熱戦にぜひご注目ください。また、UHBでは中継番組を通じて、大会の模様を全国の皆様にお届けいたします。これらのテレビ放送もぜひご覧ください。 当社は明治グループ様と共に、次世代を担うジュニアゴルファーの育成にも力を入れております。 今年6月に開催された2026年 北海道 meiji カップ ジュニアゴルフ大会には、約66名のジュニア選手が参加し、熱戦が繰り広げられました。 中高生女子の部で優秀な成績を収めた澤村日和理選手、猪俣茉央選手が本大会への出場を果たしています。 地元北広島市出身の小祝さくらプロに続き、未来ある子どもたちが夢に向かって歩めるよう、今後も環境づくりに努めてまいります。どうかこれからも温かく見守っていただけますと幸いです。
大会の開催にあたり、特別協賛を賜りました明治グループ様をはじめ、世界を舞台に戦うための経験と鍛錬の場として、最高の環境と挑戦の舞台を整えてくださった札幌国際カントリークラブ島松コースの皆様、 また後援をいただいております北海道、北海道教育委員会、北広島市、北広島市教育委員会、日本ゴルフ協会、北海道ゴルフ連盟、 そして大会を支えてくださっている多くのボランティアの皆様・全てのスタッフ関係各位に、心より感謝申し上げます。


