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【北海道の天気 7/13(火)】蒸し暑さと局地的な雷雨に注意!週末は35℃以上の猛暑日のところも

2021年7月13日12:10

(吉井庸二気象予報士が解説)正午現在

◆午前11時40分の気温
札幌手稲区と富良野は、すでに30℃以上となっています。
札幌手稲区は、今年2回目の真夏日です。
その他、日本海側を中心に気温が上がっていて、稚内は今年一番の暑さとなっています。

◆雨雲の予想
13日正午から動かします。
午後は、大雪山系と日高山脈、そして、中山峠などで雷雲が発達しそうです。
一部が、富良野など、平地にも流れ込む可能性があります。
真っ黒な雲が近づいたら、建物に避難するようにしましょう。

◆13日午後の天気
札幌は、強い日差しが続くでしょう。
道北やオホーツク海側は、日差しも出ますが、天気の急変にはご注意ください。
太平洋沿岸は、霧が出やすく、霧雨の降る時間もあるでしょう。

◆13日の予想最高気温
札幌は、29℃の予想です。
湿度が高く、部屋にも熱がこもりそうです。
扇風機を使って、部屋の空気が循環するようにしましょう。

◆10日間先までの予報
・日本海側とオホーツク海側
週後半に向けて気温は上がる一方です。
北見は、土曜日と日曜日は34℃の予想です。
屋内でも熱中症のリスクが高まります。
すだれや遮光カーテンで日差し対策もしましょう。

・太平洋側
あす14日以降は、日中は日差しの届くところが多くなります。
帯広は、日曜日と月曜日に34℃の予想です。
猛暑日になる所もありそうです。
来週火曜日にかけて、厳しい暑さが続くでしょう。


<きょうの天気>
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<きょうの予想気温>
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