きみと、ずっと。UHB|北海道文化放送

「感染対策し散策して…」夜景の函館山 もうひとつの顔“北限と南限の狭間” 自然の宝庫

2021年5月29日11:00

函館山に咲くキツリフネ(提供:藤島斉さん)

 初夏を迎えた北海道。函館市の函館山では、散策する市民が増えてきていて豊富な草花を楽しんでいます。

函館山から見える夜と日中の町

 函館山は山頂から見える夜景が全国的に有名で一大観光地となっていますが、標高が約334メートルと低く、いくつもの登山道が整備されていて1時間かからずに登れるコースもあるため、日常的に歩く市民が多くいます。

海から見る函館山(提供:藤島斉さん)

北海道と本州の間の津軽海峡に面していて、この地域が北限の植物と南限の植物が混在し、700種類以上の豊富な草花があるといわれています。

ギョウジャニンニクの花(提供:藤島斉さん)

 函館山のガイドを務め、自身のフォトエッセー「函館山 花しるべ」で1年を通して撮影した草花計159種類を紹介する藤島斉さんは「他の登山者とすれ違うこともあるので、暑さ対策、虫対策とともに、新型コロナの感染対策もしながら散策して欲しいです」と話しています。

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