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低気圧接近で天気大荒れ…7日夜から猛吹雪・暴風・大雪に警戒 不要不急の外出控えて

2021年1月7日19:30

 北海道は7日、急速に発達する低気圧の影響で雪や風が強まっていて、8日にかけて大荒れとなる見込みです。

 根室の納沙布岬では7日午後5時前に18メートルの強風を観測していて、これからさらに強まるおそれがあります。

 8日にかけて予想される最大瞬間風速は日本海側南部と太平洋側西部で35メートル、その他の地域でも30メートルと暴風が吹き荒れる見込みです。

 また8日夕方までの雪の量は日本海側とオホーツク海側で50センチ、太平洋側東部で40センチなど大雪となる予想です。

 8日にかけても日本海側で最大50センチなど広い範囲でさらに雪が降る見込みです。

 猛吹雪や吹き溜まりによる交通障害のほか、大雪、暴風、高波に警戒してください。

 また、根室など、太平洋側東部では高潮にも注意が必要です。


 この天候の影響で交通機関にも乱れが出ています。

 7日、JRの運休は札幌と函館を結ぶ特急北斗など特急17本に加え、 普通列車は、室蘭線の苫小牧・岩見沢間と石勝線の南千歳・新夕張間が終日運休となっていて、運休は合わせて218本に上っています。快速エアポートに運休や遅れはありません。

 空の便は、新千歳空港と道内各地と結ぶ便や東京便を中心に93便(午後6時現在)の欠航が決まっています。

 航空各社は、今後も欠航が増える恐れがあるとして、最新の情報を確認するよう呼びかけています。

 道内では8日も低気圧の接近により交通機関への影響が続きます。

 JRではオホーツクや道南方面を中心に、特急列車17本を含む159本の運休が既に決まっています。

 空の便は7日午後6時時点で、新千歳や東京から女満別など道東方面の空港を結ぶ便を中心に計19便の欠航が決まっています。

 この後も、天候の状況次第で変更になることもあるので最新情報に注意してください。


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