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"無期懲役"判決を受けた"強盗致死の主犯格"特定少年、川口侑斗被告(当時18)が控訴…弁護側は懲役25年が適正と主張<江別市大学生集団暴行死事件>

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UHB 北海道文化放送

 男子大学生を集団で暴行し死亡させた罪に問われ無期懲役の判決を受けた、事件の主犯格とされる川口侑斗被告(当時18)が、8月10日付けで控訴したことが分かりました。

法廷での川口被告(イラスト)

法廷での川口被告(イラスト)

 川口侑斗被告は江別市の公園で2024年、八木原亜麻被告ら男女5人と共謀し大学生の長谷知哉さん(当時20)を集団で暴行し死亡させた上、現金などを奪ったとして強盗致死などの罪に問われていました。


 札幌地裁は8月7日「終始共犯者を主導していた」として求刑通り無期懲役を言い渡しました。

事件の相関図

事件の相関図

 一方で弁護側は「反省していて更生の可能性がある」として懲役25年が適正と主張していました。


 札幌地裁によりますと、10日付けで川口被告本人が判決を不服として控訴したということです。



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