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海岸に「得体の知れない漂流物がある」と通報_体長10メートルの『クジラ』の死骸が漂着「ザトウクジラ」の子どもか_腹部膨らみ腐敗進んだ状態…埋設処理へ〈北海道様似町〉

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UHB 北海道文化放送

日高の様似町の海岸にクジラの死骸が打ち上げられているのが見つかりました。


 クジラの死骸が打ち上げられていたのは、北海道様似町鵜苫の海岸です。

 3月26日午後4時30分ごろ、約200m沖の海上に「得体のしれない漂流物がある」などと海上保安部に通報がありました。

「得体のしれない漂流物がある」などと海上保安部に通報

「得体のしれない漂流物がある」などと海上保安部に通報

 海保で確認したところ、クジラの死骸と分かりました。


 様似町役場によりますと、死骸は体長約10mのザトウクジラの子どもとみられ、3月27日朝になって海岸に打ち上げられていました。

 死骸は腹部が大きく膨らみ、腐敗が進んでいて、今後、海岸に埋めて処理するということです。


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