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“1票の格差”道3区の憲法違反を主張 「衆院選の無効」求め提訴…有権者が最も少ない鳥取1区と北海道3区では1票の価値に2.09倍の格差<北海道>

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UHB 北海道文化放送

 2月8日に行われた衆議院選挙でいわゆる「1票の格差」が2倍以上になったのは憲法に違反するとして弁護士らが9日、選挙の無効を求め提訴しました。


 原告の弁護士グループによりますと、今回の衆院選では有権者が最も少ない鳥取1区と最も多い道3区では1票の価値に2.09倍の格差がありました。

弁護士らの会見

弁護士らの会見

 原告らは投票価値が平等ではないのは憲法に違反するとして道内12の全ての小選挙区で選挙無効を求め札幌高裁に提訴しました。


 北海道のほか、全国14箇所で一斉に訴えがなされています。



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