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イヌ2匹衰弱死させ逮捕の女2人の家で何が…「朝から晩まで鳴き声が」保護された動物多数も営業用の“申請なし”

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小樽の家で動物の死骸が見つかり女2人が逮捕されるまでの経緯

小樽の家で動物の死骸が見つかり女2人が逮捕されるまでの経緯

 北海道小樽市でイヌ2匹を衰弱死させたとして、20代の女2人が逮捕された事件で、これまでの経緯をまとめました。2人が一緒に住んでいた家は、5月までに転居していて、8月の家は別になります。

・2023年5月
 小樽市赤岩の住宅で、セントバーナードとフレンチブルドッグが死んでいるのが見つかる
 2匹とも腐敗していた

・2023年8月
 小樽市長橋の住宅で、近所の住民から「悪臭がする、臭いがひどい」などと連絡
 約10匹のイヌ、ネコ、インコ2羽の死骸も見つかる
 「朝から晩までイヌやネコの鳴き声がしていた」との情報も

・10月19日
 動物愛護管理法違反の疑いで女2人を逮捕

2人の家から保護された動物

2人の家から保護された動物

 現在住んでいる家には、このほかにも動物がいました。関係者によりますと、内訳は以下の通りです。

・イヌ 7匹(秋田犬、黒柴、ウルフドッグなど)
・ネコ 1匹(ロシアンブルー)
・ハムスター 13匹
・ヘビとオオトカゲ 1匹ずつ

 北海道によりますと、ペットショップやブリーダーをするための申請は確認されていないということです。

 警察は余罪を含めて、経緯を詳しく調べています。


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