週間番組表

MENU CLOSE
検索

"2024年問題"バスのダイヤに影響 労働規制に備え「減便」「路線廃止」も 運転手の確保不可欠 各地で説明会開催

社会 道内経済 友だち追加
今後も各地で合同採用説明会が開かれる

今後も各地で合同採用説明会が開かれる

 「バスを運転して客を運ぶ、やりがいのある仕事だと感じています」(説明会の参加者)

 今後も道内各地で説明会が開かれる予定で、運転手を確保し、利便性を保ち続けることがどこまでできるのか、注目が高まっています。

今後もダイヤ改正の動きは広がる

今後もダイヤ改正の動きは広がる

 ダイヤ改正に踏み切ったのは、「くしろバス」だけではありません。
「ジェイ・アール北海道バス」も10月1日から、運転手の休息時間確保のため、最終便を繰り上げています。

 さらに「北海道中央バス」は、通常の12月か来春にあわせてダイヤ改正を予定しています。

 運転する側の労働環境の改善はもちろん大切ですが、公共交通機関の利便性とのバランスも大切です。交通弱者の利用が多い路線バスをどう維持していくか。行政も含めた検討も必要になってきそうです。


  • みんテレ
  • 北海道チャンネル