週間番組表

MENU CLOSE
検索

札幌駅南口再開発 エスタ跡地 資材高騰などで事業費大幅増…北海道内No1の高層タワービルどうなる? 計画見直しも

社会 道内経済 友だち追加

 2028年度の完成を目指して計画が進むJR札幌駅南口の再開発で、資材の高騰などで、計画の見直しも含め検討を進めていることが分かりました。

 JRタワーを抜いて北海道内で最も高い245メートルからの眺め。

JRタワーより高い245mからの眺め

JRタワーより高い245mからの眺め

 この高さのタワービルの建設が予定されているのが札幌駅前のエスタ跡地。地上43階、地下4階、高さ245メートル。2028年度末の完成を目指しています。

 しかし、この計画が見直されるかもしれません。

 再開発組合によりますと資材高騰や人件費の上昇で、大幅に事業費の増加が見込まれているということです。

事業費は大幅に増加か…

事業費は大幅に増加か…

 原因は物価高騰と円安の影響。組合では「コストアップは間違いない」として、すでに2023年5月から計画の見直しを始めていて、2023年度いっぱいかけて精査するということです。

 組合では「単純に建物の高さを低くすると建設費を抑えられるものではない」としていますが、今後の検討次第で計画が変更される可能性があります。

 見直しについて市民は…

 「ロシアのウクライナ侵攻によって資材高騰があると思う。しょうがないんじゃないか」(市民)

 「今のエスタぐらいの規模でもいいかな」(市民)


  • みんテレ
  • 北海道チャンネル