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子どもの“夏カゼ” 要注意!『ヘルパンギーナ&RSウイルス』流行 まれに重症化 予防策は…

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 子どもを中心にかかりやすいヘルパンギーナとRSウイルス感染症が同時に流行していて、北海道が注意を呼びかけています。

 北海道の担当者:「(ヘルパンギーナは)口の中が痛くて食事や水が飲めなくて脱水症状になり、入院して治療が必要になってくる場合がある」

 北海道内では、いわゆる夏カゼといわれるヘルパンギーナとRSウイルス感染症が同時流行していて、特にヘルパンギーナは定点での患者数が6月から急増し過去3年間と比べても非常に多くなっています。

 いずれも症状は発熱やのどの痛みなどで多くは軽症で回復しますが、まれに重症化するため新生児や基礎疾患がある場合は注意が必要です。

 北海道は予防策として

・手洗いやうがい。
・子供が日常的に触れるおもちゃをアルコールや次亜塩素酸ナトリウムで消毒すること
・タオルの共用を避けること

などを呼び掛けています。

夏風邪流行の予防策

 一方、道内での新型コロナウイルスの感染状況は今月16日までの1週間で、定点当たりの感染者数が8.45人と微増しています。


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