週間番組表

MENU CLOSE
検索

牛襲うクマ"OSO18"の鮮明な姿を捉える 立ち上がると約2メートル 前日の牧場から10キロ移動か

社会 友だち追加

 北海道東部の標茶町で、町が設置したカメラが放牧中の牛を次々に襲っているクマ・OSO(オソ)18の鮮明な姿を捉えました。

 木の幹に体を伸ばして背中をこすりつけているクマ…。

 この写真は6月25日、標茶町の町有林で撮影されたクマOSO18です。

 町は4月から自動撮影カメラと体毛を採取するためのヘア・トラップを15カ所に設置していました。

 写ったクマは全長2メートルほどで現場から採取された体毛を調べたところ、OSO18の遺伝子と一致したということです。

 撮影された前日には約10キロ離れた牧場で牛1頭がOSO18によって襲われ死ぬ被害があり、今回の撮影によって1日の移動距離も判明しました。


  • みんテレ
  • 北海道チャンネル