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八雲町5人死亡事故受け センターラインはみ出し防止「ランブルストリップス」今月中に5.5キロ設置

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 北海道南部の八雲町の国道で5人が死亡した事故を受け、道開発局は7月中に現場周辺の5.5キロでもセンターラインのはみ出しを防ぐ対策工事を行うと発表しました。

 これで事故危険区間すべてで対策が行われることになります。

 この事故は6月18日、八雲町の国道5号線でトラックが対向車線をはみ出し高速バスと正面衝突、5人が死亡、12人が重軽傷を負ったものです。

 事故を受け、北海道開発局は7月6日、現場付近の約500メートルに車線をはみ出した際に車に振動と音が伝わる「ランブルストリップス」の設置作業を行ないました。

 八雲町の国道5号線では周辺5.5キロでも今月中に同じ対策が行われ、これで「事故危険区間」すべてで対策が行われることになります。