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「岩に足を挟まれた」"拾い昆布漁"中に…約1メートル四方の岩が落ち 89歳男性が右足と骨盤骨折の疑いで搬送 北海道利尻島

事件・事故 社会 友だち追加
89歳男性が拾い昆布漁をしていた利尻島(資料:2014年撮影)

89歳男性が拾い昆布漁をしていた利尻島(資料:2014年撮影)

 7月17日「利尻昆布」で有名な北海道北部の離島・利尻島で、昆布漁をしていた89歳の男性が、落石に巻き込まれ大けがをする事故がありました。

 17日午前8時40分ごろ、利尻町仙法志長浜の海岸で、「男性が岩に足をはさまれた」と男性の悲鳴を聞いた近所の住民から119番通報がありました。

 現場に駆け付けた消防と警察が、岩に足をはさまれて海岸に倒れている男性を発見。岩を動かし男性を救助しました。

利尻島(資料:2014年撮影

利尻島(資料:2014年撮影

 男性は意識はあるものの、右足と骨盤骨折の疑いで病院に搬送されました。

 消防によりますと、男性に落ちてきた岩は縦1メートル、横1メートルほどの大きさでした。

 男性は岩からはがれた昆布を採る"拾い昆布漁"を1人でしていたということで、警察は岩が落下した原因などを調べています。