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草地でポニーの死骸発見 首や腹に傷… ヒグマが襲ったか 警察が周辺の警戒強化 北海道大樹町

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 北海道大樹町で7月16日朝、放牧されていたポニーが死んでいるのが見つかりました。

 警察はヒグマに襲われたとみて警戒を強めています。

 ポニーの死骸が見つかったのは、大樹町晩成の草地です。

 警察によりますと16日午前7時ごろ、この草地でポニー11頭を放牧していた70代の男性が、横たわって死んでいる1頭のポニーを発見し、役場に届け出ました。

 死んでいたポニーには首や腹などに傷があり、クマに襲われたとみられています。

 飼い主の男性:「(Q今までこんなことは?)ないない、クマは出たことあるけどやられたことはない」

 警察がパトカーで周辺の警戒を強めているほか、猟友会が17日箱罠を設置することにしています。