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海水浴シーズン前に「救助体制強化」夏休み期間中にぎわう海水浴場で"迅速な救助"を目指す…強化期間は7月15日から約1か月

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 本格的な海水浴シーズンを前に、7月14日石狩湾内の救助体制を強化するための訓練が行われました。

 第1管区海上保安本部は、夏休み期間中海水浴でにぎわうことが予想される石狩湾で迅速な救助ができるよう、巡視船やヘリコプターを重点的に配置します。

訓練の様子

訓練の様子

 7月14日に巡視船「えさん」の甲板上で行われた出動式では、乗組員に救助体制の強化を指示しました。

 第1管区海上保安本部 飯塚 秋成 本部長:「地域の消防、警察、医療機関、救難所、ライフセイバーなどと緊密に連携して任務を遂行していきたい。」

 訓練の様子

 訓練の様子

 沼田 海征 記者:「ヘリコプターから機動救難士が降りてきました、いまから訓練が始まります」

 出動式の後にはヘリコプターのつり上げや水上オートバイでの救助訓練が行われました。

 強化期間は7月15日から約1か月です。