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慰霊碑ともし灯籠流し 奥尻島で犠牲者悼む…"北海道南西沖地震"から30年「親戚7人亡くした 2度とあんなこと起きないで」

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 北海道南西沖地震から12日で30年がたちました。甚大な被害を受けた奥尻島では黙とうが捧げられ、夜には灯籠を流すなどして犠牲者を悼みました。

 1993年に起きた北海道南西沖地震最大29メートルの津波に見舞われた奥尻島では198人が犠牲となりました。

 島では正午にサイレンが鳴り響き慰霊碑の前では黙とうが行われ訪れた島民らが献花台に花を手向け、手を合わせていました。

 「あんなことは2度と起きてほしくない。7人も私の親戚が亡くなっている」。献花に訪れた高齢女性は言葉を詰まらせました。

 島内では夕方からろうそくを並べたり灯籠を流すなどして犠牲者を悼みました。


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