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小樽市の老舗温泉旅館「銀鱗荘」国の"登録有形文化財"に登録 交付式行われる 明治時代後期に建てられた歴史的な建造物

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 小樽市の老舗温泉旅館・銀鱗荘が国の登録有形文化財に登録されたことを記念し、6月29日、登録証の交付式が行われました。

 国の登録有形文化財に2023年2月に登録されたのは、小樽市にあるいずれも明治時代後期に建てられた「銀鱗荘旧本館」と「グリル銀鱗荘」です。

 「銀鱗荘旧本館」は余市に所在した望楼付きニシン漁家主屋を移築し、宿泊施設として改修したものです。

小樽市の老舗温泉旅館…国の登録有形文化財に

小樽市の老舗温泉旅館…国の登録有形文化財に

 50畳の大広間をはじめ、大きな神棚やいろりを備えていて、建築素材にはトドマツなど高級木材が使われています。

 6月29日におこなわれた、交付式では、銀鱗荘の運営を行っているニトリホールディングスの子会社・ニトリパブリックの荒井社長などが出席し、国の有形文化財の登録を祝いました。