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【コンサドーレ】金子拓郎“得意の左足で決め切れたのは評価できる”FC東京戦快勝を呼び込んだ2得点

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北海道コンサドーレ札幌・金子拓郎選手

 サッカーJ1の北海道コンサドーレ札幌は5月6日、明治安田生命J1リーグ第12節(札幌ドーム)でFC東京と戦い5対1で勝利しました。前半38分、後半28分と2ゴールをあげた金子拓郎選手(25)にインタビューしました。

 Q.試合を振り返ってー
「非常に入りからチーム全体としても良かったですし、チャンスで前半から決め切れたことが5得点の快勝に繋がったと思う」

 Q.1点目のPKについてー
「蹴りたいなとは思っていたんですけど、雄也君(浅野選手)と話して“蹴れば?”と言ってもらえたので蹴りたかったので蹴りました」

 Q.狙い通り蹴れましたかー
「しっかり狙い通りに球のスピードも良く蹴れたのでそこは良かったと思います」

 Q.2点目の振り返り
「最後、カウンターで攻め残りみたいになっていたんですけど、そこで晴也(馬場選手)がボールを粘って出してくれたので、右足で取ろうと思ったんですけど、(バングーナガンデ)佳史扶選手が飛び込んでくるのが見えたので、切り返して得意の左足で最後ああいうシュートをしっかりと決め切れたというのは評価できる」

 Q.19080人のサポーターの前でゴール
「きょうも非常にたくさんサポーターの方々が足を運んでくれて大きな声援で自分たちを後押ししてくれたことを感謝をしています。こういう人が多く来てくれた試合で自分たちが面白いサッカーをして、こういう風に5点を取って勝つことというのは、これから観客を増やすことにも大事なことだと思う。そこはいっぱい来てくれた中でしっかりと勝利を届けられたというのは良かったと思います」

 Q.次節はアウェー湘南戦
「湘南戦もアウェーですし、本当に厳しい戦いになると思うので、現地にたくさんのサポーターの方に足を運んでもらって、一緒に戦ってくれたら心強いです。僕たちも死ぬ気で戦うので応援よろしくお願いします」

 Q.連戦の中で良いプレーができた要因
「3連戦、きょうは中2日で試合の途中くらいから足が重いと感じていましたけど、それは相手も同じなので、そこでしっかりとスプリントすることだったり、走ることというのはやっていかないと絶対に勝てない。最後の90分、アディショナルタイムまで意識はしていた。そこが最後、得点につながったかなと思う」

 Q.力を配分して戦っていたのか、それとも出し切って戦っているのかー
「配分は全然考えていない。交代の選手もいるので、ペースをセーブしていたら勝てるほど甘くはない。自分は最初から全力でやっていますし、つってしまう時もありますけど最後の最後まで走るということは徹底していかないとこれからも勝てないと思う。そこは意識してやっています」

 ◆コンサドーレ・次戦日程
明治安田生命J1リーグ第13節
5月13日(土)15:00~
@レモンガススタジアム平塚
vs湘南ベルマーレ


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