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「南幌町」に飲食店が移転続出のワケとは? 郊外だからできる唯一無二のラーメンも 札幌の"ベッドタウン"の秘密

社会 道内経済 友だち追加

 移住者が増えて人口が増え続ける南幌町に、いま飲食店の移転が相次いでいます。

 札幌市から車で1時間の田園地帯の魅力とは?

 道南・七飯町。小高い丘の住宅街にある「465cafe」

 席数8席の小さな店は、常に予約で満席です。

 函館から:「月1くらいで来ています。毎回新鮮な感じで それも魅力的だと思うし、すごく落ち着いていて 時計の針の音が聞こえる空間も好き」

移転増える…南幌町の魅力とは?

 来店客:「ここのプリンがすごくおいしいので、何回か来ている。1人でも過ごしやすく
静かな雰囲気でのんびりできます」

 オーナーの釣谷さんは、5年前に自宅兼店舗として「465cafe」をはじめました。

 465cafe 釣谷 周平さん:「座っているときの落ち着きのしやすさ。妙に真っ白とかじゃなくてふっと力が抜けるような色合い。席の配置をお客さんが見えないような配置にこだわった。最後まで楽しんでもらいたくて、スイーツにも力を入れました」

 調理担当は妻のひろみさん。

 毎月内容が変わるパフェは、プリンやティラミス、アイスなどすべて手作り。

スイーツはすべて手作り

 ココでしか食べられないパフェを求めて、札幌市からも多くのお客さんが来ています。

 しかし、465カフェはすでに移転することが決まっています。

 465cafe 釣谷 周平さん:「仲良くしていたカレー店が由仁町に移転になった。築100年の古民家を自分たちで改装して、スタートした。『僕らも最初は古民家カフェをやりたかったよね』と話していたら」

 465cafe 釣谷 ひろみさん:「不動産会社に紹介してもらった物件に」

 465cafe 釣谷 周平さん:「ひとめぼれして」

 465cafe 釣谷 ひろみさん:「当初の理想だった」

 465cafe 釣谷 周平さん:「運命を感じた」

 釣谷さんたちは週末の営業を終えると、移転作業を行っています。

 釣谷さんがひとめぼれしたのは、南幌町の外れにある築70年以上の古民家。


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