【速報】大雪で"103便"欠航の新千歳空港 利用客帰れず…"345人"が寝袋やマットで一夜明かす 「熟睡できず」 北海道
2月26日の大雪で、北海道千歳市の新千歳空港では103便が欠航し、300人以上が空港で一夜を明かしました。
国内線ターミナルで、大きなスーツケースの横で、寝袋やダウンにくるまって過ごす利用客。
新千歳空港は、26日の大雪の影響で103便が欠航し、観光客らなど345人が空港で一夜を過ごすことになりました。
利用客は、空港を運営する北海道エアポートが配った寝袋やマットなどで横になりましたが、疲れ切った表情で朝を迎えました。

新千歳空港で一夜を明かす利用客(北海道、2023年2月27日午前5時ごろ)
利用客:「空港に来てびっくり。不安なので夜も熟睡はできなかった」
利用客:「仕方がないですね。ホテルもないし…」

混雑する新千歳空港のカウンター(同)
27日の新千歳空港の天候は回復し、運航についても大きな乱れなど影響は無いということです。